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『アイアイ・スカイ』を観た

はいさい!今日は映画を観たツバサさー。
ムービー(´・ω・`)
ゴジラ 今日ものんびりと 2017/02/05
東京タワーはもう少し細くしてもいいかもしれない。
咆哮もなかなか難しいな。
迫力のある咆哮はどう描いて行けばいいだろうかな。

『アイアイ・スカイ』を観た。
アイアン・スカイ
アイアン・スカイ
ユリア・ディーツェ主演。
2012年公開、フィンランド、ドイツ、オーストラリア製作。
WW2での敗戦で月に逃げたナチスの残党が地球侵略を行おうとする映画。
真面目に不真面目をやった感じ。

~あらすじ~
第二次世界大戦で敗戦をしたドイツ第三帝国だったが、
ナチスを信仰する一部の人間達は月へと逃れ、虎視眈々と地球への侵略の機会を伺っていた。
そんな中、アメリカ合衆国が行った「黒人を月に送る」計画で、
宇宙飛行士に選出された黒人モデルが、
ナチス兵と接触してしまい、そのままナチスの月の基地に連れ込まれてしまう。
更にナチス残党達が秘密裏に開発を進めていた超兵器「神々の黄昏号」を起動する為に、
黒人モデルが持っていたスマートフォンが、
起動する為に有効と知ったナチス残党達はそれを利用しようとするが……。

B級映画だろうと思って観てみたんだけど、
普通に面白い映画だった。
それからそこそこCGにも予算を割いているようで、
おかしなところはあまりなかったし、普通にいいCGといったところだったかな。

ナチスを題材としているから、
『ヒトラー~最後の12日間~』のとあるシーンがパロディーとして出てきて、
そこはなかなか面白かったかな。

上にも書いたけど本当に真面目に不真面目をやったような映画だった。
アメリカに対する皮肉とかそういうのもあったけど、
ナチスを題材にしたコメディーと言った方が正解だろうか。
観ている側として笑えるシーンも多いけど、
その笑っている事自体がどうなのだろうかと思うところもあるし、
色々と考えさせる映画ともいえるかもしれない。

最終的にナチに打撃を与えた後に、
地球の国々が月の資源を巡って争いになるんだけど、
最後のシーンでどうやら核戦争になったようだ。
地球が最初に映って徐々に地球から離れていくというエンディングだったんだけど、
弾道ミサイルのようなものが地球各地に着弾して着弾地点が派手に爆発していたから、
恐らく核攻撃による光と爆発だと思う。
ナチを潰しても今度は地球の国々で戦争するというのは皮肉以外の何物でもないな。

普通に面白かった(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2017/02/05 23:23 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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