今日ものんびりと アドルフ・ヒトラー














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映画の雑記とかあれやこれや

はいさい!統一カナダプレイが終わったツバサさー。
もうお終い(´・ω・`)
アドルフ・ヒトラー 今日ものんびりと 2016/09/18
アドルフ・ヒトラー、完成。
まさか人生の中でこんなにヒトラーの顔をまじまじと見ながら描く日が来るとは思わなんだ。
個人的にはあの眼光がまだまだ再現できてないから、
また機会があれば挑戦したいかな、まあ機会があるかは分からないけど(´・ω・`)

フランスでのドイツ完全併合記念で描いたけど、
5日間ぐらいで描けたから割と短い方なのかもしれない。
ヒトラーは1945年4月に自殺を図っているけど、個人的に彼は二度死んだと思っている。
一度目は自殺で、二度目はドイツ国民が彼から目を背けた時。
肉体の死としての自殺よりも、国民が目を背けた時こそ彼の本当の死だと思うな。

それはともかく映画の話。
午後のロードショーで放送されていた『ダイヤモンド・イン・パラダイス』が面白かった。
ダイヤモンド・イン・パラダイス [Blu-ray]
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『007』の5代目ジェームズ・ボンドを演じた、ピアース・ブロスナン主演。
ダイヤモンドを巡るアクション映画。
泥棒とそれを追いかけるFBIの掛け合いが良い感じかな、
例えるならルパン三世と銭形警部の関係みたいで楽しめた。

後はサタ☆シネで放送されていた『ハード・デイズ・ナイト』
A HARD DAY'S NIGHT(初回限定版) [Blu-ray]
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モノクロ映画だったけどビートルズが本人役で出演していて、
ビートルズ自体はよく知らないけど、コメディー+本人達の演技で楽しめる映画だったかな。
あのトラブルメーカーのおじいちゃん好き(*ノωノ)

後は『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』も観たけどなかなか名作だった。
グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち [Blu-ray]
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ずば抜けた数学の才能を持った青年が本作の主人公なんだけど、
心に傷を負っていて問題ばかりを起こしてしまっている感じなのね。
そこでとある医師と出会って徐々に変わっていくのが本作の見どころ。
「君は悪くない」、この言葉が彼を変えていくのは感動的。
『小説家を見つけたら』の様に主人公が出会いによって変わっていく作品は好きかな。

今は『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を観ているの(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/09/18 23:29 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アドルフ・ヒトラー 映画 午後のロードショー サタ☆シネ グッド・ウィル・ハンティング旅立ち ダイヤモンド・イン・パラダイス ハード・デイズ・ナイト

帰ってきたヒトラー

はいさい!読んだ本の事を書くツバサさー。
ハイル・ヒトラー!ヾ(`・ω・´)

諸君は『帰ってきたヒトラー』という本をご存じだろうか?
え?知らないって?
……あ、知らないって言った人達の所に、
今ゲシュタポが向かったから逃げた方がいい(`・ω・´)
前置きはこの辺にして、本題に入ろうか。

帰ってきたヒトラー 上    帰ってきたヒトラー 下
帰ってきたヒトラー 上  帰ってきたヒトラー 下

まずは表紙に目が行く人も多いだろうね。
そうヒトラーの髪とちょび髭が表紙のデザインになっているのが、
まずは面白い点だろうね~。

拳銃自殺を図ったヒトラーが何故か現代に蘇ってしまう。
しかし彼は自分が自殺したことを覚えていない。
そんなところからこの物語は始まる。
彼はあのアドルフ・ヒトラーだ、勿論本物のヒトラーだ。
まずこの本を楽しむ上で彼という人間が、
彼のまま生きているという事に注目してもらいたい。

現代に溶け込もうとするわけではなく、ヒトラーはヒトラーとして行動をする。
最初は周りからコメディアンとして誤解されるけど、
それを逆手にとってテレビで彼は大ブレイクする。
そこには現状のドイツを嘆いたり改革を促そうとする彼の姿がある。
ドイツ、かつて彼が『第三帝国』と呼んだドイツの復活を目指そうとするというよりも、
より良き、ドイツ人の為の国を作ろうとしている点に注目して欲しい。

この物語のヒトラーは愛の人だとも読んでいて感想を抱いてもらえると思う。
愚直なまでにドイツと、ドイツ人を愛しているヒトラー。
愛というよりも一種の使命感なのだろうか。
ナチス・ドイツのヒトラーでもなく、政治家としてのヒトラーでもなく、
彼個人の姿がこの本には表現されている。
残忍な人間と呼ばれていても、
でもそれは一面にすぎないとこの本の中の彼を見る事によって我々は知るのだ。
現代という世界でナチスが存在せず、
ゲーリングやヒムラー、エヴァ等の実在の人物たちが、
いなくなっている世界だからこそ、彼を彼個人としてこの物語では見る事が出来るのだ。

そしてヒトラーだけではなく、現代のドイツについても垣間見る事が出来る。
本当の意味で戦後からの脱却、自国の歴史について、
そして一民族としての誇りの大切さを、
彼はこの本の中で我々に教えてくれていると思うのだ。
国民である以上は、国家の構成員なのだ。
決して他人事と思わずに政治に参加する事、
一民族としての誇りなども、ドイツと同じく現代の日本に欠けているものではないか。
これはヒトラーという彼の物語であるが、同時に我々に様々な問いをしてくれる小説だ。
どうぞ、ご一読願いたい。
アドルフ・ヒトラー、彼と一緒にどうぞ物語の中に飛び込んで、
彼と共に楽しみ、そして問いの答えを自分自身で見つけて欲しい。

ハイル・ヒトラー!ヾ(`・ω・´)
読んで頂きありがとうございました!

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