今日ものんびりと ウルトラマン














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映画とか雑記とか

はいさい!今日はケンタッキーを買ってきたツバサさー。
チキン(´・ω・`)
流星ちゃん 今日ものんびりと 2016/08/12
下描きはこれで完成という事で。
もしかしたら手は弄るかもしれない。

今日は『シン・ゴジラ』を観に行ってきた。
これで2度観た事になるけど、これで観るのはもういいや。
やっぱり嫌いという訳じゃないけど、そこまで好きになれる作品ではないかな。
また観たりしたら『シン・ゴジラ』も印象変わるんだろうか。
そうそう、2度観て思ったけど『シン・ゴジラ』は、
ゴジラモエヴァも観た事ない人の方が楽しめるんじゃないかなと思った。

後は『シン・ゴジラ』の「シン」は「新」や「真」、「神」なんていう意味が込められているらしいけど、
個人的には「信」や「進」辺りの意味も込められていそうだと感じたり。
「個々の信じているゴジラ像を変える」の「信」、
「今までと全く違ったゴジラとして進ませる」の「進」。
そんなものも感じたかな。

後は録画していた『大決戦!超ウルトラ8兄弟』も観た。
平成三部作であるティガ、ダイナ、ガイアと更に他のウルトラマン5人が出る感じ。
だいぶ前にガイアの劇場版でティガとダイナとは共演した事はあったけど、
あくまでウルトラマンとしては出るけど変身前の二人は出ないから、
ダイゴ、アスカ、我夢が共演した本作は観ていて感動した。
ガイアの劇場版では役者の都合で、
他の二人が出なかっただけにちゃんと共演したのは良かった。

大人になって失った何かを取り戻すみたいな話だったけど、
これもウルトラマンだからこそ際立つテーマだったかな。
かつてウルトラマンを観て育った世代ももう大人になっているからこそ、
このテーマはぴったりな感じだった。

そうそう、今日は『シン・ゴジラ』を観る前にクレープを食べたんだけど、
中に照り焼きチキンが入っているクレープを食べたの。
クレープだからもちろん生地は甘いんだけど、
照り焼きの甘じょっばさし丁度合っていて美味しかった。
ちょっと値段が高いのがネックだけどたまに食べる分にはいいかな。

後は映画を観終わった後にブックオフにも行ったんだ。
行ったんだけど特に何も買う訳でもなく、
ブラブラとして店内を回って最終的には30分ぐらいいたのかな?
普通にブラブラするだけなら行かないで早めに帰っておけばよかった。
そういえば、店員さんに対して怒鳴っていた人がいたけど、
どうやらバイトの人が相手をしていたみたいなの。
なんで怒鳴っているのか知らないけど、
接客業はお客さんに怒られたりクレームも受け付けたりしないといけないから大変だよね。

疲れた(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ひとりごとのようなもの / ジャンル:日記
[ 2016/08/12 23:36 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 ゴジラ ウルトラマン 映画

ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って

はいさい!ちょっと今を見てみるツバサさー。
家政婦は見た|`・ω・´)ミタ

小さい頃はウルトラマンが大好きだった。
なんであんなに惹かれていたんだろう?
古い記憶だけど、よく店に行くたびにウルトラマンや怪獣の指人形を買ってもらっていた。
特に好きだったのが、ウルトラマンティガ、ダイナ、ガイアだった。
所謂、平成3部作といわれるウルトラマン達だよ。
記事のタイトルは「ウルトラマンガイア」のOPの歌詞なんだけど、この歌が特に好きだった。
『ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って、
どうにも、こうにも、どうにもならない、そんな時、ウルトラマンが欲しい』

僕が「ウルトラマン」に憧れていたのは、どんな時も、
誰かを守り、死ぬかもしれないのに諦めずに戦っていたからなのかもしれない。
小さい頃はともかく、今はちゃんとウルトラマンも架空の存在だと分かっている。
それでも、まだどこかで彼らに憧れを抱いている自分がいたりする。
確かに本当にはいない存在だけど、ただの虚像だけど、
それでも立ち向かう姿は今もとっても格好いいと思うんだ。

小さい頃はこんな自分になるとは思っても見なかったなぁ。
どこかで不安を抱いて、自殺したいなんて言ったりする自分になるなんて思わなかった。
嫌な事から逃げて、世界からも逃げようとするなんて小さい頃は思っても見なかったよ。
何度かきっと立ち向かった、それでもダメな事が多かった。
「まだ大丈夫、次は大丈夫」
そんな風に言い聞かせて、傷付いていない振りをしていたのかもしれない。

ねぇ?小さい頃の僕?僕はウルトラマンに近づけたかな?
どんな時も諦めない、そんなティガやダイナ、ガイアに僕は少しでも近づけたのかな?
君が夢中で夢見ていたそんな彼らに僕は。
今の僕は君から見てどうだろうね。
幻滅した?こんなはずじゃないって嫌になった?
些細な事で傷付いて、そこからどんどん死にたくなって、
そんな風になった自分に君は何を思うのかな。
彼らは諦めない戦士だったのに、僕はギリギリまで頑張ったり、
ギリギリまで踏ん張ったり出来ないでいる僕の事をどう思うんだろう。
例え1人でも戦い続けたウルトラマン達に僕は近付けたかな。

ウルトラマンか・・・。
読んで頂きありがとうございました!

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