今日ものんびりと ウルトラマンダイナ














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ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って

はいさい!ちょっと今を見てみるツバサさー。
家政婦は見た|`・ω・´)ミタ

小さい頃はウルトラマンが大好きだった。
なんであんなに惹かれていたんだろう?
古い記憶だけど、よく店に行くたびにウルトラマンや怪獣の指人形を買ってもらっていた。
特に好きだったのが、ウルトラマンティガ、ダイナ、ガイアだった。
所謂、平成3部作といわれるウルトラマン達だよ。
記事のタイトルは「ウルトラマンガイア」のOPの歌詞なんだけど、この歌が特に好きだった。
『ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って、
どうにも、こうにも、どうにもならない、そんな時、ウルトラマンが欲しい』

僕が「ウルトラマン」に憧れていたのは、どんな時も、
誰かを守り、死ぬかもしれないのに諦めずに戦っていたからなのかもしれない。
小さい頃はともかく、今はちゃんとウルトラマンも架空の存在だと分かっている。
それでも、まだどこかで彼らに憧れを抱いている自分がいたりする。
確かに本当にはいない存在だけど、ただの虚像だけど、
それでも立ち向かう姿は今もとっても格好いいと思うんだ。

小さい頃はこんな自分になるとは思っても見なかったなぁ。
どこかで不安を抱いて、自殺したいなんて言ったりする自分になるなんて思わなかった。
嫌な事から逃げて、世界からも逃げようとするなんて小さい頃は思っても見なかったよ。
何度かきっと立ち向かった、それでもダメな事が多かった。
「まだ大丈夫、次は大丈夫」
そんな風に言い聞かせて、傷付いていない振りをしていたのかもしれない。

ねぇ?小さい頃の僕?僕はウルトラマンに近づけたかな?
どんな時も諦めない、そんなティガやダイナ、ガイアに僕は少しでも近づけたのかな?
君が夢中で夢見ていたそんな彼らに僕は。
今の僕は君から見てどうだろうね。
幻滅した?こんなはずじゃないって嫌になった?
些細な事で傷付いて、そこからどんどん死にたくなって、
そんな風になった自分に君は何を思うのかな。
彼らは諦めない戦士だったのに、僕はギリギリまで頑張ったり、
ギリギリまで踏ん張ったり出来ないでいる僕の事をどう思うんだろう。
例え1人でも戦い続けたウルトラマン達に僕は近付けたかな。

ウルトラマンか・・・。
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ウルトラマン / ジャンル:テレビ・ラジオ
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