今日ものんびりと ゴジラウィーク














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ゴジラウィーク・#5『シン・ゴジラ』

はいさい!今日はパンを買ってこなかったツバサさー。
今日はいいかな(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/05
色的にはこれぐらいの暗さがあった方がいいのかな。
また黒色を全体に塗ってみたんだけど前回のものは明るすぎるよね。
これ以上暗くするかはまだ分からないけど、慣らしつつやっていくしかあるまい。

ゴジラウィークもついに最終日。
最終日第5日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
劇場公開中の『シン・ゴジラ』。
長谷川博己主演。
日本、2016年製作。
シン・ゴジラ
シン・ゴジラ

※警告※
ここから先はあらすじとネタバレ要素を含んでいます。
まだご覧になっていない方は閲覧に注意して下さい。
記事の続きは追記からどうぞ。
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テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2016/08/05 23:49 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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ゴジラウィーク・#4『GODZILLA ゴジラ』

はいさい!昨日は深夜1時過ぎまで起きていたツバサさー。
Hoi4ずっとやってたら1時に(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/04
深緑を更に追加で投入。
追加で黒も入れるべきか(´・ω・`)
もう少しさっぱりした感じで進めようとも思ったけど、
エンジンカウリングや増槽の色と整合性を重視するならこれぐらいで適当かな。

ゴジラウィークも残すところ今日を入れても後2日。
第4日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
金曜ロードSHOW!で放送された『GODZILLA ゴジラ』。
アーロン・テイラー=ジョンソン主演。
アメリカ、2014年制作。
GODZILLA ゴジラ
GODZILLA ゴジラ

~あらすじ~
1945年から始まったアメリカの核開発の陰で「モナーク計画」というプロジェクトが極秘裏に進められていた。
ビキニ環礁で行われた水爆実験の最中に巨大な生物が水爆実験の核爆発に飲み込まれた。
それから更に時は流れ1999年。
フィリピンで炭鉱の崩落事故が発生し、
それを調査する為に芹沢猪四郎博士を始めとする調査チームがフィリピンに到着していた。
そこで芹沢博士達は崩落があった炭鉱で巨大な生物の化石を発見するが付近には繭があり、
更に付近には巨大な何かが這い出たような痕跡が残っていた。
同年、場所は日本に移り、原子力発電所の原子炉直下で不可解な地震が発生し、
勤務していた核物理学者であるジョー・ブロディは、
同じく原発に勤務していた技師の妻のサンドラを原発施設の倒壊によって亡くしてしまう。
それから15年の歳月が流れ、ブロディ夫婦の息子であるフォードは米軍人になっていたが、
ある日、父ジョー・ブロディが日本で逮捕されたという連絡を受け日本に向けて旅立つ。
ジョーは妻を亡くした原発で起きた事故の正体を突き止めるべく行動しており、
来日したフォードの制止も聞かずに立入禁止区域に侵入し、
着いて来ていたフォードもジョーと共に捕まってしまう。
そこで二人は芹沢博士と出会うが、1999年に回収した繭が突然孵化を始め、
”ムートー”と呼ばれる事になる怪獣が繭から現れ、付近の研究施設を破壊し飛び去ってしまう。
この時の”ムートー”の目覚めによってジョーは施設の倒壊によって亡くなってしまうが、
生き残ったフォードや芹沢博士達は米海軍原子力空母「サラトガ」に移動し、
フォード持つ情報と引き換えに芹沢博士は、
自身の所属している組織の活動目的や怪獣について説明を始める。
そこで”ゴジラ”という怪獣が”ムートー”を排除する為に現れると推測するのだった。
そして、飛び立った”ムートー”がハワイ・オアフ島に上陸したという情報が入ってくるが、
それを追ってくる形で巨大生物の背中が海面に現れる。
その巨大生物こそ”ゴジラ”であり、
ゴジラも”ムートー”を追ってオアフ島に上陸し、60年振りに人類に対して姿を現すのだった。

ハリウッド版ゴジラの第2作目。
ハリウッド版ゴジラの第1作目である『GODZILLA』との関連性はなく、
だから設定も内容もまるっきり違ったものになっている。
第1作目は評価もかなり悪いものになっているけど、
この『GODZILLA ゴジラ』はちゃんとゴジラをしていて、個人的には好き。
『シン・ゴジラ』の感想は明日書くとしても、
『シン・ゴジラ』とはまた違った意味でゴジラらしさがあるのが本作かな。

日本のゴジラと違ってかなり体格がいいデザインを採用している本作のゴジラなんだけど、
ゴジラが好きな監督が作っているだけあって、
デザインはともかくとしてちゃんとゴジラになっているのが好評価かな。
かなり体格が良くなりすぎているのは不満といえば不満だけどね。
でも、アメゴジらしいといえばアメゴジらしいのかな。

アメリカ映画にありがちな人間ドラマのパートにも比重を置いているんだけど、
それでも流石はハリウッドで作られているというだけあって、
映像は日本のゴジラと違った良さがある。
日本の着ぐるみゴジラも捨てがたいけど、
フルCGで描かれる新たなるハリウッド版ゴジラも迫力は十二分で、
今回はちゃんと敵となるムートーという怪獣が出るだけに、
怪獣対怪獣の戦いというのも勿論本作の見どころに一つ。

決して米軍の総力戦で怪獣を無理に倒そうとせずに、
あくまで怪獣同士で戦うからこそ、この監督はそこは分かっているなと思って観たけど、
個人的にはもう少しゴジラとムートーの戦いを長く観せて欲しかったかな。
むしろ、『GODZILLA』でゴジラ対米軍という感じだったからこそ、
本作ではちゃんと怪獣同士で戦ってくれて嬉しいんだけど、
せっかく迫力がある戦いになるんだからそこはもう少し時間を割いてくれても良かったかもしれない。
ちなみに続編の製作も決まっていて、
ラドン、モスラ、キングギドラが登場する事が発表されているんだよね。
……アンギラスがハブられた(´;ω;`)

そうそう、ムートーの戦いで最後にムートーの口を掴んで、
口の中に直接ゴジラが熱線を吐くシーンがあるんだけど、
あそこは普通に立ったまま熱線で倒してくれても良かった気がする。
それから、ムートーの戦いが終わった後に、
ゴジラが一度倒れて結局明るくなるまで倒れたままだったんだけど、
そこは力強く咆哮をしてそのまま海に帰って欲しかったな。
海に帰る時も前に屈む体制になってから泳いで帰ったんだけど、
普通に日本のゴジラのように歩いて徐々に海に消えて行くみたいな演出だったら、
この映画も更に好きになれたかもしれない。
ともかく、色々と書いては来たものの今後更に期待していきたい映画である事は間違いないかな。

ゴジラウィーク最終日の明日は『シン・ゴジラ』(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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[ 2016/08/04 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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ゴジラウィーク・#2『ゴジラ』

はいさい!今日は雨の音と雷で夜中に起きたツバサさー。
びっくり(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/02
全体的に黒色を追加。
そろそろ深緑を塗っていくか迷うな。
もう少し重ね塗りしておくか、それとも色を馴染ませていくか(´・ω・`)

ゴジラウィークも2日目。
第2日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
今日、午後のロードショーで放送された『ゴジラ』。
小林桂樹主演。
日本、1984年製作。
ゴジラ
ゴジラ

~あらすじ~
伊豆諸島の大黒島で巨大な噴火が発生してから3ヶ月。
大黒島近海で操業をしていた漁船の「第五八幡丸」は嵐に巻き込まれてしまい、
SOS信号を発信するがその後消息を絶ってしまう。
ヨットで付近を航行していた新聞記者の牧吾郎は、
偶然、消息を絶っていた「第五八幡丸」を発見し船内に乗り込むが、
船内には乗員と思われるミイラ化した死体が多数あり、船員達を殺害したのは巨大なフナムシであった。
牧自身も船員達を殺害した巨大なフナムシに襲われるが、
「第五八幡丸」唯一の生存者である奥村宏に助けられる。
その後の調査でゴジラに寄生したフナムシが放射能を浴びて、
巨大化し今回の事件が起きた事が判明するが、
それと同時に大黒島の噴火が原因でゴジラが再び目覚めた事を知る。
その後、ゴジラはソ連の原子力潜水艦を襲い沈没させ、
更には日本の井浜原子力発電所に上陸を果たす。
日本政府は米ソの思惑が交差する中で独自に対ゴジラ用の新兵器”スーパーX”を準備しており、
”スーパーX”を始めとした装備で対抗しようとするが、
ゴジラ以外にも誤作動を起こして発射されたソ連の核ミサイル攻撃の危機が日本に迫っていた……。

昭和に作られた最後のゴジラが本作。
第一作目の『ゴジラ』から30年が経っており、
本作は30周年記念として作られた映画でもある。
内容は第一作目と違って”スーパーX”や”ハイパワーレーザービーム車”等が登場するんだけど、
超兵器が登場する割には第一作目の『ゴジラ』の内容を踏襲している感じかな。
原点回帰を目指しているような感じで、
他の怪獣は一切登場しないけどその分ゴジラ単体での強さ、強大さが際立っている感じ。

それにしても、いま見てみるとセットに着ぐるみとミニチュアを使っているだけに、
最近のゴジラとは違って古さを感じる。
古さを感じるけどそれがいい、それでいい。
最近はなんでもCGが多い昨今だけども、
やっぱり、特撮の良さはこういう古き時代のものでも良いと思えるのが素晴らしい。
決して、最近のゴジラ作品も悪い訳ではないんだけど、
個人的にはゴジラと言ったら着ぐるみとミニチュアなんだよね。

さて、今回登場する”スーパーX”なんだけど、
結局最後は倒されてしまうんだけど、
この後のシリーズで”スーパーXⅢ”まで出て来るのね。
今回の『ゴジラ』から”スーパーX”のような超兵器が本格的に出始めるんだけど、
その後のVSシリーズでこういった超兵器が出るようにしたというのはかなり大きい功績だと思う。

勿論、ゴジラを始めとした怪獣達も十分魅力的なんだけど、
人類の英知を結集して作られたこれらの超兵器があるからこそ、
怪獣という強大な相手にも立ち向かう人類というファクターが追加されて、
更にゴジラ作品の世界観を広げてくれたと思っている。
この記事を読んでいる人の中にも、
”スーパーX”シリーズやGフォースの兵器群などが好きな人もいるんじゃないかな。

本作のゴジラはやっぱり圧倒的で倒される事はないんだけど、
そこがやっぱりゴジラの真骨頂だと思うな。
決して倒される事のない王者、まるで現実の災害を具現化した存在。
それでも諦めずに立ち向かう人類というのが、
ゴジラ作品の魅力の一つでもあると思うかな。

明日は『ゴジラ FINALWARS』(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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[ 2016/08/02 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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ゴジラウィーク・#1『GODZILLA』

はいさい!今日から”ゴジラウィーク”を始めるツバサさー。
全5回(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/01
軽く深緑で影となりそうなところをピックアップ。
もう少し影も足した方がいいような気がするけど、
あまり足し過ぎても変だから気を付けて塗っていきたい。

今日からゴジラウィークがスタートヽ(・ω・)人(・ω・)ノ
テレビで放送されたもの4作品と、
最終日の5日目には現在公開中の『シン・ゴジラ』の感想を公開。

第1日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
今日、午後のロードショーで放送された『GODZILLA』。
マシュー・ブロデリック主演。
アメリカ・日本、1998年製作。
GODZILLA
GODZILLA

~あらすじ~
南太平洋で漁を行っていた日本の漁船が、
突如として謎の巨大生物に襲われて沈没するという事件が起きる。
からくも生き残った船員は一人のみであったが、
何が起きたのかと聞かれたその船員は、
その巨大生物の事を”ゴジラ”と恐怖ながらに言うのだった。
沈没事件を皮切りにして”ゴジラ”の痕跡や被害が各地に広がっていく。
パナマで放射能を調べていた調査チームが巨大な生物の足跡を発見、
更にその後、他の漁船や貨物船まで襲われて出してしまう。
そして、ついに”ゴジラ”はニューヨークに上陸を果たし猛威を振るい、
それを受けた米軍は”ゴジラ”を倒す為に作戦を開始するが……。

予算と人員を使ってゴミ作品を作り出すとはたまげたなぁ。
日本のゴジラ作品ファンとしてみたら、感想はこれで十分。
十分なのだけれど意外と本作は個人的には嫌いではない。
巷ではイグアナの化け物とか、ジュラシック・パークもどきだなんて言われているけど、
あくまで”ゴジラ作品として観なければ”モンスターパニック映画としてはかなりの出来なのが本作。

そもそも、現代兵器でゴジラを倒せるなんて考えるのはバカの考える事だけど、
日本のゴジラは人類が抗えないような圧倒的な存在、
対してこのゴジラは倒すべき、超えるべき存在として作られているから、
日本人とアメリカ人との考えの違いが出ている作品ともいえるし、その違いは面白いかな。
映画のコンセプトも理解せずに安易に倒せるかどうか気にするのは正に愚かだけど、
あくまで別次元のゴジラとして観てみればこの『GODZILLA』も悪い作品とはいえないかもしれない。

『インデペンデンス・デイ』のスタッフが作ったというだけあって、
”ゴジラ”としてダメでも普通の映画として観たら面白い作品。
素早く動き回り米軍を翻弄したり、
かなり知能が高かったりして待ち伏せしてヘリを落としたりするから、
日本のゴジラとは対極的だけど、あくまで別作品としたら面白いんだよね。
今回のゴジラは沢山の卵を生むんだけど、
その卵から孵化した子供達が米軍の攻撃で全滅したら、
怒り狂って全滅の原因を作った4人組を追い回したりするんだけど、
知能も高くて感情を見せるシーンがあるからこそ、そういう描写が好きな人にはいいかも。

ゴジラが攻撃するシーンや動き回るシーンはこの年代の映画としては、
やっぱり出来がいいし、内容自体もそこまで悪くないから、
もしゴジラ作品として発表されていないければ評価ももっと高いものになっていたと思う。
それに最近では再評価する動きもないではないし、
ゴジラファンなら一度観てみてもいいかもしれない。
ただし、日本のゴジラが好きであればあるほど到底受け入れがたい映画になっているので、
無理して勧める事は敢えてしない(´・ω・`)

ゴジラというブランドを使った映画は難しい(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2016/08/01 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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