今日ものんびりと バトル・オブ・ロサンゼルス














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午後のロードショーで『バトル・オブ・ロサンゼルス』を観た

はいさい!今日は帰って来てから30分ぐらい眠ったツバサさー。
ぐーぐー(-ω-)
ヤギ男 今日ものんびりと 2016/06/03
基礎のペン入れはお終い。
次は線を弄っていく(´・ω・`)

午後のロードショーで『バトル・オブ・ロサンゼルス』を観た。
ケル・ミッチェル主演。
アメリカ、2011年製作。
バトル・オブ・ロサンゼルス
バトル・オブ・ロサンゼルス

~あらすじ~
米国、ロサンゼルス上空に突如巨大な飛行物体が出現し、
ロサンゼルスの町を攻撃し始める。
飛行物体に大して偵察に出たF-16戦闘機の編隊は、
攻撃許可が下り、飛行物体に向かい攻撃を開始するが、
F-16の放ったミサイルが飛行物体によりコントロールを奪われ、
逆に自ら放ったミサイルによって攻撃されてしまう。
場面は変わり、空軍基地から更に戦闘機を出撃させようとする米軍だったが、
飛行物体から放たれたUFOに襲撃され基地は壊滅状態に陥ってしまう。
壊滅した基地から退避する為に生き残った兵士達は移動を開始するが、
その時突然、第二次世界大戦の時に使用されていた米軍戦闘機が滑走路に降りて来るが……。

……、確かにロサンゼルスの戦いだった、確かにそうだったけど……。
てっきり、ロサンゼルスで市街戦が展開されるのかと思ったら全然違った。
ロサンゼルスの町並みが出るのは空戦の時だけ。
メインは地上での戦いなのに、出るのは廃墟みたいなところばかりで、
ロサンゼルスらしさが全然なかった、何故舞台設定をロサンゼルスにしたのか疑問。

ハンドガンで撃墜されるUFO、
突然出て来る日本刀を持った女性、そして真空管で走る車。
流石はB級映画、ぶっ飛んでいるどころの話じゃない。
でも、一つ分かった事がある。
コメディー映画として観ればまあまあ楽しめるという事を。
今作は戦争映画として観ると苦痛だろう。
あくまでコメディー、そうコメディー映画として観るべきだ。

ぶっ飛んでいて逆に楽しめた(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/06/03 23:54 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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