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ヒストリカル・if(歴史上のもしも)

はいさい!練乳を少しずつ舐めているツバサさー。
ぺろぺろ(^ω^)

ヒストリカル・if(歴史上のもしも)を考えても仕方がない。
歴史に”もしも”はないのだから。
だからといって誰もが過去に”もしも”を求めるのを誰が責められるだろうか。

ここで話すヒストリカル・ifは、
例えばよく話題に上がる『ミッドウェー海戦での勝利』や、
『大東亜戦争におけるアメリカとの講和』などの、
大きいものではないという事を書き示しておこう。
ほんの小さな、そう個人のヒストリカル・ifだ。

あの時にこうしておけば、あの時に別の選択をしていれば。
そんな事を思う瞬間は個人差があれど、
誰でも思うのではないだろうか。
後悔してもいくら悔やんだところで過去の改変は行えないし、
過去に”もしも”を求めたところで現状が変わる訳でもない。
それは分かっている、でももっと何かで来たのではないかと、
そうやって自分に問いかけてしまう。

酷く孤独感を感じるのも、自殺願望ですら、
過去の選択から来ているものなのだから、
もしかしたら変える事が出来るかもしれない。
いや、今よりも更に良い幸せな生活が送れるかもしれない。
それが無意味な事と分かりつつも求めてしまう。
過去の起因から繋がるのが今なのだから、
現在を修正するには過去に目を向けなければならない。

精神状態は悪くないはずだけど、時々酷く不安に襲われる事がある。
孤独感や自殺願望、不安な事なんて挙げて行けば切りがない。
どこかで区切りを付けなければ、
それは影のようにいつまでも自分の後ろについて回る。
それは分かっているつもりだ。
いや、実際に対処が出来ていないのだから、
分かってもいないのかもしれないけど。

過去に例えば在り来たりな”もしも”だけど、
「愛してくれる人が現れていたら」なんて考えても仕方がないけど、
もし現れていたら、それでこの不安はなくなったのだろうか。

歴史上にもしもはない、だがそれでも……。
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ひとりごと / ジャンル:心と身体
関連タグ:メンタルなお話 ヒストリカル・if(歴史上のもしも) もしも 自殺 孤独感 不安