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増強案と『マダム・イン・ニューヨーク』

はいさい!『英国王のスピーチ』を観終わったツバサさー。
スピーチ(´・ω・`)
結月ゆかり 弦巻マキ 今日ものんびりと ゆかマキ 2016/11/24
足は修正したけどネックは足か。
予定通り描かないというのも手ではあるが、
ここまで描いたからにはもう少し弄ってみるかな。

『大戦略2016』でいま中東戦争のマップをやっているんだけど、
F-22とF-15を鹵獲できたヽ(゜ω゜)ノ
米軍相手だから苦戦したけど、制空戦闘機の増強を図れたのは大きい。
それで次で中東戦争最後のマップみたいなんだけど、
そろそろ、航空戦力の不足が目立ってきたから、
新しい航空機を12部隊ほど増やす予定なんだけど、どうするか迷っているんだよね。
イスラエル製の航空機を買うか、ファントムⅡをまた買うか。
攻撃ヘリはコブラを買うとしても戦闘機はどうしよう(´・ω・`)

それからちょっと前に『マダム・イン・ニューヨーク』を観た。
マダム・イン・ニューヨーク
マダム・イン・ニューヨーク
主人公シャシはインドで家族5人暮らしをしている女性。
お菓子作りを得意として家族の為によく尽くしている彼女だったが、
英語で喋るのは苦手でそのせいで娘からバカにされ、
そんなシャシを夫もどこか軽んじていた。
そんな時にアメリカにいる親戚が結婚をする事になり、
シャシは家族より一足先にアメリカに旅立つ事に。
英語が苦手なシャシは戸惑い、
カフェでは英語で喋る時にもたつき周りからは怒られそして急かされ、
そのせいで彼女は深く傷付いてしまう。
そんな彼女の前を通ったバスに英語教室の広告が掲載されていた。
それを見たシャシは英語教室に通う事に。
果たしてシャシは無事に英語を喋れるようになるのか。

本作でシャシを演じているのはシュリデヴィ氏。
映画のストーリーも最高なんだけど、まず彼女がとても美しい。
劇中ではシャシの様々な喜怒哀楽の表情を観れるんだけど、
まずはシュリデヴィ氏の演技にも注目して観てもらいたいかな。

ニューヨークを舞台に女性が英語を喋れるまで奮闘する話なんだけど、
それ以外に家族の事、シャシに恋してしまった男性、、
そして彼女の事が描かれているから、
単に英語にまつわる話で終わっていないところも良かった。
シャシがとにかく健気でどんな時でも明るく頑張る彼女には、
本当に惹かれるし、映画の魅力になっているところが良かったかな。

それから、本作は要所要所で歌が挿入されるんだけど、
歌が挿入される映画は洋画や邦画にはあまりないから新鮮だった。
色々な場面で歌が挿入されるんだけど、
歌があるからこそ場面を盛り上げて、更に映画に引き込んでくれるから、
映画に一層入り込めたりしたかな。

インド映画自体はそんなに観れる環境にないから観ていなかったけど、
本作では丁寧に人物とストーリーを描いていて、
要所で歌を挿入して盛り上げていくスタイルで、
最後の最後まで楽しんで観る事が出来たかな。
本作は自分の人生に自信がなかったり、行き詰っている時に観るといいかも。
時には笑顔を、時には感動を、だけど最後は元気を貰える事間違いないのでオススメの一本。

インド(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/11/24 23:58 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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