今日ものんびりと 人生、ブラボー!














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『人生、ブラボー!』を観た

はいさい!映画『紀元1年が、こんなんだったら!?』を観ているツバサさー。
下品で面白い感じ(´・ω・`)
メリーちゃん ハロウィン 今日ものんびりと 2016/09/26
今回は長丁場になりそう。

『人生、ブラボー!』を観た。
パトリック・ユアール主演。
カナダ、2011年製作。
人生、ブラボー! [DVD]
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~あらすじ~
主人公のダヴィッドは精肉店で働く冴えない42歳の独身男性。
多額の借金があり、仕事もいまいち、そんな彼は家族からは呆れられ、
付き合っている恋人から妊娠を告げられたものの、認知は必要ないと言われてしまうダメっぷり。
しかし、そんな彼にある衝撃的な出来事が転がり込んでくる。
ダヴィッドが過去にバイト感覚で693回に及ぶ精子提供を行った事が切っ掛けで、
533人の子供が誕生していたと知らされ、533人の父親である事が発覚するのだった。
更に142人の子供から身元開示を要求する訴訟を起こされている事を知ったダヴィッドは、
親友の弁護士の勧めもあり、身元を明かさない為に法廷で戦おうとするが、
そんな時にダヴィッドはふと目にした資料で、
自分の子供の一人が応援しているサッカーチームで活躍している選手だと知り、
親友の弁護士と一緒にこっそりと試合を観戦しに行くが……。

最初のシーンで精子提供を行う直前のシーンから始まるので、
ここで観るのをやめた人も多いかもしれない。
でも、物語はここから始まり更にその事が、
その後のダヴィッド自身に大きな変化を与えて行くので是非ともその後も観て欲しい。

突然533人の子供も父親であると知るダヴィッドだったけど、
勿論、そんなに子供がいると知っても受け入れられる訳がなく、
彼は自身の匿名を守る為にまずは戦おうとするんだけど、
その後のあらすじで書いた通り、サッカーの試合を観戦しに行くのね。
そこから他の子供達のプロフィールも気になりだして見ていくんだけど、
徐々に子供達に興味が湧いて来て、身分を明かさずに接触をしていくのね。

華々しくサッカー選手として活躍している子供もいれば、
売れない路上ミュージシャン、麻薬中毒者、プール監視員、
役者志望、知的障碍者など本当に色々な子供達が登場するんだよね。
彼ら彼女らと接触していく内に徐々に父親としての気持ちが芽生え始めて、
ダヴィッド自身も今まで少しずつ変わっていく。

今までのダメな自分から少しずつだけど、確実に変わっていって、
恋人とその子供の事、家族の事、それから533人の子供達の事を真摯に考え始める。
父親だとは明かさないものの接触するだけじゃなくて、
小さな手助けをしたりしていく内に、自分が父親であると明かそうと決意するダヴィッド。
そう決意した彼がどんな結末を迎えるのか是非とも映画で確かめて欲しいそんな作品かな。
父親とは何か、家族とは何か、ただ問い掛けるだけではなく、
『人生、ブラボー!』は笑って泣ける映画となっているから是非とも秋の夜長のお供にどうぞ。

今日は『主人公は僕だった』まで書こうと思ったけど、
長くなったからまた今度で。
そうそう、映画と言えば『最強のふたり』の再配信が始まっているんだけど、
他にも観たい映画があるから困っちゃう。
取り敢えず、『フューリー』とか『マダム・イン・ニューヨーク』、
『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン』他にも観たいものが7~8本ぐらいあるからどうしよう。
でも、『最強のふたり』は観たいんだよね。

ブラボー!ヽ(´・ω・`)ノ
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/09/26 23:40 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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