今日ものんびりと 劇場版・艦これ














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『劇場版 艦これ』を観た

はいさい!今日はピザを食べたツバサさー。
ピッツァ(´・ω・`)
4コマ漫画 今日ものんびりと 2016/12/16
今回も四コマ漫画を描いていく(´・ω・`)
ネタは決まっているんだけど、今回もサクサク終わるだろうか。

『劇場版 艦これ』を観た。
上坂すみれ主演。
2016年、日本製作。
劇場版 艦これ
劇場版 艦これ

※ネタバレ注意。
現時点で劇場公開中の作品の感想でネタバレを含みます。


~あらすじ~
歴史の修正力とも言える見えない力の前に艦隊全滅の危機に陥ったMI作戦。
しかし、改装を終えた特型駆逐艦・吹雪らの艦娘達によって、
MI作戦で成功を収めてからしばらくが経ち、艦娘達は任務の為に南方海域に進出していた。
南方にあるショートランド泊地を基点として深海棲艦に対して攻撃を行っていたが、
そんな中、高雄型巡洋艦・鳥海が率いる第8艦隊が深海棲艦に対して攻撃を行い、
敵輸送船団を撃滅する事に成功する。
輸送船団撃滅という戦果に沸くショートランド泊地の艦娘の面々達だったが、
海の色が赤く染まり始めるという異変が起こり始め、
そして「帰りたい」と囁くような声が海から聞こえ始めるのだった。
更に異変はそれだけでは止まらず、沈んだはずの如月が現れ、
赤い海を航行した艦娘は装備に被害を受けるという現象が現れ始める。
しかし、吹雪だけは赤い海を航行しても被害を受ける事がなかった。
赤く染まった海、謎の声、如月の帰還、吹雪だけが被害を受けないという謎、
様々な疑問を抱えつつも、艦娘達は原因を取り除く為に赤い海へと抜錨するのであった。

話としては良かったかな。
今回は徹底海峡という史実で多くの艦艇が沈んだところが舞台なんだけど、
多くの艦艇が沈んだ場所だからこその話となっていて、
だからこそ、「思い」がテーマになっている感じで良かった。

吹雪がかつて沈みそうになった時に希望として蘇った事、
でも、蘇れなかった自分の半身と対峙する事によって、
自分の過去とも向き合っていたりして、それは辛く悲しい事ではあるんだけど、
ちゃんと半身とも向き合っていくというのは成長の話であると同時に、
ソロモン海という場所という事もあってなかなか響いた。

艦娘が沈むと深海棲艦になってしまうという話なんだけど、
戻って来た如月も深海棲艦になろうとしていて、
これに対する睦月の反応は結構切なかったかな。
後は睦月が泣いたり叫んだりするシーンがいくつかあるんだけど、
あの演技は凄かった、あの演技を聴くだけでもだいぶ価値はあると思う。
声優さんはやっぱり凄いと実感した瞬間(´・ω・`)

如月といえば例の3話のあれなんだけど、
次の4話が割とギャグ回だったから結構製作が叩かれていたなと思い出した。
今回は一度復活を果たすものの、また如月はとある理由で沈むんだけど、
こうして観てみると製作は如月に恨みでもあるのかと思った。
まあ、最後は睦月の元に艦娘として戻って来られるから救済はあったけど。

戦闘シーンの方なんだけど、基本は手描きでやっていたからそこは良かったかな。
でも、折角の劇場版なんだからCGは使わずに、
全編手描きでやって欲しかったというのが正直なところ。
色々なアニメを観ているとCGも一昔前と比べると本当に進化していると分かるんだけど、
やっぱり、出来るなら手描きでやって欲しいというのが本音かな。

後は尺の都合上なのか、出ているだけで喋らなかった艦娘がいたんだけど、
折角の劇場版だからちょこっとでも喋らせてあげて欲しかったかな。
自分はそこまで艦これにハマったりしていないけど、
好きな人は好きだろうから喋らせてファンサービスしてあげて欲しかったかな。

色々と書いて来たけど、
基本的には満足できる映画だったというのは間違いないかな。
熱くなれるところもあり、感動できるところもあり、
見所は十二分あるのでオススメ。
まだ劇場公開中なので気になる人は是非に。

艦これ(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/12/16 23:56 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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