今日ものんびりと 勇しぶ














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フィノが完成した、それから『勇しぶ』の話

はいさい!フィノが完成したツバサさー。
美味しくできました(´・ω・`)ウフフ
フィノ・ブラッドストーン 今日ものんびりと 2015/07/06
昨日はエプロンの光っている部分を白くしたままにしようかと思ったけど、
でも、生地が布だろうからあんまり光沢感を出してもあれだから、
結局は薄く黄色で塗って完成にしたよ(´・ω・`)v
画像を見て気が付いたんだけど、腕に付けているのがないとか、
色が違うところがあったりして、軽く見ながら塗っちゃダメね(×ω×)

そういえば、ゴジラを描き終ってからフィノを描き始めたけど、
調べてみたら6月7日から描いてたんだね。
やっぱり塗るので時間がかかるから割と時間がかかった感じ(-ω-)

ちなみにフィノが登場する作品のタイトルが、
『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』なのね。
略して『勇しぶ』ね。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第1巻 限定版 [Blu-ray]
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第1巻 限定版 [Blu-ray]

実は就職したての頃にこのアニメが放送されていたんだけど、
誰しも夢があったりすると思うんだけど僕にもあったのね。
まぁ、そこそこ努力はしたつもりだったけどダメで、
そんな事があっても就職はしないといけないから就職したんだけど、
丁度そんな時に放送されていたから、だから自分と重なったみたいな感じで好きになった作品なんだ。

主人公の「ラウル・チェイサー」は勇者を目指して勇者予備校というところで頑張っていたんだけど、
勇者試験を受ける目前に魔王が倒されちゃったんだ。
だから勇者制度が廃止になって、試験もなくなってしまったんだけど、
半年ショックで引き籠って、タイトル通りにしぶしぶ就職を決意するというのが物語の始まりなのね。

ラウルは僕なんかと違って才能もあって、努力も凄くしていて、
予備校でも主席だったり、全国勇者模試で史上初のS判定を取るぐらいの才能があったんだけど、
だからこその反動で、しぶしぶ就職したはいいものの、
「こんなの自分の仕事じゃない」と常日頃から思って仕事をしているといった感じでね。

今もどこかで思っていると思うんだけど、「こんなの自分の仕事じゃない」っていうのはよく分かるんだよね。
やっぱり夢とか理想の自分がいたりして、
だから今の仕事も本気になれなかったり、それを認められなかったりしてね。
でも、ラウルのところには魔王の娘である「フィノ・ブラッドストーン」がやってくるんだけど、
そんな時にフィノの教育係を任されて、
それから徐々に「今の自分も悪くない」とか「仕事のやりがい」を見つけていくんだ。

ほら、アニメみたいにそんな子が実際に現れたりする訳じゃないけど、
この作品を見て色々と影響されたというのはあったかなー。
仕事を始めた頃は「こんなの自分の仕事じゃない」と思っていたけど、
作中でも同じような事を言われているように、否定されているばかりでは何も見えないもんね。
否定して何も見ないで理想を見てばかりでは、本当にそれに囚われちゃうし、
今の自分の認めたりするのも成長していく上では大事だしね。

そういえば、勇しぶの最終巻が発売されているけど、
まだ買って読んでないんだよねー。
いや、読んだら終わっちゃうしね(´・ω・`)人(´・ω・`)
続きが見たいという気持ちはあるけど、でもいざ終わってしまうというのは寂しいものだしね。

次は何の絵を描こうかしら。
読んで頂きありがとうございました!

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[ 2015/07/06 22:19 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:絵のお話 イラスト フィノ・ブラッドストーン アニメ 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました 勇しぶ

幸せは不幸との比率で幸せではなくなる

はいさい!無気力の様な気力があるようなツバサさー。
微妙(´・ω・`)ビミョーン
フィノ・ブラッドストーン 今日ものんびりと 2015/06/07
も~しもし未来はどこですか~♪
今日からまた新しい絵になるんやよ、フィノちゃんやよ(´・ω・`)
黒目の部分はもっと上にしても良いかもしれぬ、まあ、まだ下描きだからいいのだれど。

”生きていればいい事がある”とそんな言葉をよく耳にする。
僕はこの言葉は好きではないのだけれど、確かに言っている事は間違ってはいないと思う。
でも、いい事があって幸せな事があったと仮定して、
それが不幸との比率で比べてみた時に、
幸せが不幸よりも勝っていなければ幸せとは言えないのではないだろうか。

ゲームの様に誰にでも見えるパラメーターとして比率が見られる訳ではないので、
個人の感覚に頼らざるを得ないけど、その感覚で不幸が勝っていると思えないのなら、
それが本当に幸せな状態と言えるのかには懐疑的なんだよね。
例えは、100%の内90%が不幸だとして、残り10%が幸せだとすると、
比率としては不幸が勝っている訳だけど、
比率として幸せが負けている状態を真の幸せと言っていいのか疑問が残る。

勿論、90%の不幸であっても、残り10%の幸せがあればいい。
少しでも幸せと感じるなら満足だ。
そんな風に思う人もいると思うけど、そう思えるならそれはいいと思う。
この比率の話も所詮は個人がどう感じているかに重きを置かざるを得ないのだから、
価値観でどうとでもなってしまう程度だから、その価値観は大事にすべきだと思うよ。

さて、一つのいい出来事で不幸を覆すのは難しいと思うし、
余程大きな事ではないと無理だと思うけど、
だからこそ、人生は幸、不幸の比率が焦点になると思うんだ。
不幸の比率が90%なら間違えなく不幸だと思うんだけど、
だからこそ、不幸だと思うのならたった一つのいい事よりも、
比率を幸せが多くなるようにした方が、その人の全体的な幸福の向上に繋がると思うんだよね。

勿論、自分のさじ加減で幸、不幸を操るのは無理だし、
どんなに頑張っても不幸はやってくる、逆もまた然りで頑張らなくても幸せがやって来る時もある。
どちらかに近付ける事は出来ても、結果だけは自分ではどうしようもないというのが本質だと思うけど、
大事にするのなら、一つの幸福よりも継続的幸福を重要視すべきだと思ったよ。

幸福の黄色いハンカチ(´・ω・`)ノシ~~
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:幸せに生きる / ジャンル:心と身体
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