ヘッドライン

カメラーカメラー(/・ω・)/

はいさい!ホモホモしく行くツバサさー。
ホモホモしい|`・ω・´)

ツバサ「ところでこれを見てくれ(`・ω・´)」
「こいつをどう思う?(`・ω・´)」ポロリン


のん美ちゃん/2014/525
のん美「凄く・・・、大きいです・・・///(*ノωノ)」

くろ乃ちゃん/2014/525
くろ乃「何故でしょうか、デジャヴを感じます(-ω-`)」

ツバサ「一度やったネタだから仕方ないね(*´ω`*)」ニッコリ
「それはともかく、絵の下描きが出来たよー!(=゜ω゜)ノ」

写真家 2014/09/10 今日ものんびりと
のん美ちゃん/2014/525
のん美「・・・?(´・ω・`)」
「あれ?あの戦車の娘ではないのですか?(´・ω・`)」


ツバサ「描き上がっているけどUPが面倒くさ(ry」
「もとい!とある機関から妨害を受けていてUPできないの(´;ω;`)」


くろ乃ちゃん/2014/525
くろ乃「主様、今面倒くさいと仰ろうとしましたよね(-ω-;)」
「それはともかく、何故この男性は裸なのですか?そして『ピョードル』とはいったい(-ω-´)」


ツバサ「僕が意味のある様な事を書くと思う(・ω<)」テヘペロ☆
「裸なのは自分が被写体になって撮られる気分を味わってこその、
プロだと思っているからじゃないかな(`・ω・´)」
「こんな感じで(`・ω・´)」

「被写体の気持ちになって見なければいい写真は撮れん」
日も完全に沈んだ時間に小さな森小屋の近くで、
俺のカメラの師匠である、辰彦さんは言った。
辰彦さんは俺がカメラを始めた時からの知り合いで、
俺は彼のアシスタントを行いつつ、
必要な技術や世間一般でいう「最高の一枚」の撮り方などを教えてくれている。
「被写体の気持ち、ですか……?」
「そうだ。いくら撮る側が何枚撮ろうとも被写体の輝く瞬間を察知できなければ、
最高の一枚などは撮れんからな」
そう自信を持っていう辰彦さんに俺はどうしたら被写体の気持ちを理解できるのか尋ねた。
「撮られることだよ。試してみるか?」
「はい」
「よろしい、その意気だよ。では、まずは服を脱ぎたまえ」
「はい?」
俺は言われていることがよく理解できなかった。
服を脱ぐ?何を言っているんだ?
「何をグズグズしている?君は動物が専門だったろう?動物は常に裸だ。
その動物の気持ちを理解して写真を撮るには一度裸になってみるのがいい」
「……分かりました」
そこまで言われたら俺も引き下がれない、何故ならこの人に早く追いつきたいからだ。
そしてもっと今よりも褒めて欲しい、もっと近くにいたいのだ。
「脱ぎました」
「ふむ、鍛えているだけの事はあるな。
では、自分をもっとさらけ出したまえ。恥ずかしい部分も全てだ。
盛りのついた動物のようにな」
俺は頷くと辰彦さんの言う通り、全てを見せていった。
夜の撮影会は始まったばかりだ。
こんな感じなんだよ、きっと(`・ω・´)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:イラスト / ジャンル:ブログ
[ 2014/09/10 23:22 ] 絵・イラスト・デッサン | TB(0) | CM(6)
関連タグ:のん美ちゃん くろ乃ちゃん 会話劇 のんくろ イラスト 絵のお話 自作小説 夜の撮影会