今日ものんびりと 映画
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『インターンシップ』と『きっと、うまくいく』を見た

はいさい!今日は映画を見たツバサさー。
Amazonプライムビデオ(´・ω・`)
ARIA 水無灯里 今日ものんびりと 2021/01/17
色塗り開始。
今回はペン入れなし。

転職活動は昨日やったし今日はやる事もなかったから、
『インターンシップ』と『きっと、うまくいく』という映画を午前と午後に分けて見た。

『インターンシップ』(アメリカ/2013年製作)

~あらすじ~

時計販売会社のやり手中年セールスマンコンビであるビリーとニックは、
商談中に自分達の会社が倒産したと聞かされ驚愕する。
途方に暮れながらも新しい仕事を始めたニックの元に、
ビリーが訪ねてきて、とある提案を持ち掛けてくる。
それは二人でGoogleのインターンシップとして参加しないかというものだった。
最初は無理だと反対するニックだったがビリーの熱意に負けて参加を決める事に。

インターンシップの面接を何とか突破した二人だったが、
中年コンビを待ち受けていたのは様々な課題と、
年の離れた若者達とチームを組むという無理難題なものばかりだった。
果たして二人は無事にインターンシップをパスして正社員になる事ができるのか……!?


職をなくした中年コンビにスポットを当てたサクセスストーリー。
IT企業という今までは縁のないの世界に飛び込む二人に降りかかる難題や、
同じチームの若い者達との世代ギャップに悩まされつつも、
徐々にチームとして結束していき、課題をクリアし始めるのが見どころかな。
ストーリーとしては王道ものだとは思うけど、
笑えるシーンが多くあってコメディー映画としてはなかなかに楽しめた。

『テッド』のスタッフが作っているという事あって、
中にはセンシティブなシーンも登場するものの、
それ以上に随所に散らば目られたネタやメインストーリーが面白くて、
あっという間に見られたという感じの作品かな。
ネットをよく分かっていない世代とネット世代の噛み合わない会話も面白かったし、
そういう会話でのやり取りが特に見どころかな。

他の見どころといえば、あまり見る事がないGoogleの社内を見る事が出来るのも見どころ。
どこまで忠実に再現されているか分からないけど、
会社内に滑り台があるとは思っていなかった。
ああいう自由な風土がGoogleという企業を支える土壌を作り出しているのかと思うと、
Googleがここまで大きくなったというのも分かる気がする。

『きっと、うまくいく』(インド/2009年製作)

~あらすじ~

舞台はインドにある超難関工科大学として知られるICE。
そこに入学してきたランチョーは秀才ではあるが型破りな自由人。
ランチョーは入学直後から騒動を起こすがとある事を切っ掛けに、
密かに動物カメラマンを夢見るファルハーンや、
自信のなさから神頼みばかりしてしまうラージューと親友になっていく。
ランチョーに触発され、徐々に変わり始めていく二人、
そしてランチョー自身もとある女性に恋心を寄せていく。

しかし、一方で学問を探求する事よりも結果や点数に固執する大学では、
追い詰められた生徒が自殺をするという事件が起きてしまう。
過剰な学歴社会や教育問題、それぞれが抱える悩みに向き合いつつも、
ランチョー達は様々な珍騒動を起こし大学生活を過ごしていく。
そして物語は10年後といまを交互に入れ替えて進んでいく。
10年後ではランチョーは卒業後に消息を絶っており、
ファルハーンやラージューはランチョーを探していたが、
そんな中にランチョーが見つかったという連絡が入り……。


単なるコメディー映画と思いきや、
過剰な学歴社会や教育問題、若者の自殺率にまで触れていて、
笑えると同時に色々と考えさせられる映画だった。
子供の将来を親が勝手に決めるというシーンも多くあって、
こういうのは万国共通の問題なんだろうなぁと思いつつ見ていた。

インド映画でお馴染みのミュージカルシーンもあるんだけど、
メインテーマがコメディーだから色々な問題をテーマとして内包しているものの、
ミュージカル部分でだいぶ緩和されている感じもある。
後は上映時間が2時間50分くらいあって約3時間もあるものの、
ちゃんとメリハリが効いていて、
最後まで飽きずに見る事が出来るというのも大きかった。

後は徐々に明らかになっていく10年後といまの場面の行き来が面白かったかな。
ランチョーが何故、卒業後に消息を絶ってしまったのか、
その核心に迫っていくのも面白かったし、
完全にミステリーにならない程度に謎をコメディーで包んでいるから、
謎を気にしつつも最後まで笑える作品になっていた。
インド映画は『マダム・イン・ニューヨーク』ぐらいしか見た事ないけど、
インド映画は今のところは外れがないと本作を見て思ったかなぁ。

うまーくいーく(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

きっと、うまくいく(字幕版)
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タイバニの映画を見たり、カルマル同盟を組んだり

はいさい!映画を見た来たツバサさー。
タイバニのリバイバル上映(´・ω・`)
桐生ココ 今日ものんびりと 2020/12/29
下描きはこれでいいかな。

今日は『TIGER & BUNNY』の劇場版を見てきた。
『劇場版 TIGER & BUNNY-The Beginning-』と、
『劇場版 TIGER & BUNNY-The Rising-』の二作品。
連続で見たんだけどどちらの作品も面白くて見に行って良かった。
『-The Beginning-』の方は序盤のストーリーをベースに、
テレビアニメでは描かれなかったエピソードを挿入した映画
で、
バーナビーが虎徹を信頼する切っ掛けになる映画で面白かった。

『-The Rising-』の方はテレビアニメ終了後の世界を描いた続編で、
テレビアニメの良さを残しつつ、上手く既存キャラと新キャラを混ぜつつ、
相棒としてタイガーとバーナビーの別離と再生を描いているから凄く面白かった。

映画が終わった後に劇場内に拍手が起こっていたんだけど納得。
タイバニ自体はテレビアニメがかなり面白くて好きだったんだけど、
当時は劇場に足を運ぶ事はなかったものの、
リバイバル上映という形で映画館で今日見られたのは良かった。

後は映画を見に行くまではHoi4をプレイしていたんだけど、
今回はスウェーデンカルマル同盟を進めるまでプレイした。
※カルマル同盟(1397年にデンマーク、ノルウェー、スウェーデンによって締結された同盟の事)。
まぁ、同盟とは言っているけどシステム上、同盟は組めないから、
実際はスウェーデンでデンマークとノルウェーを併合したんだけど。てへぺろ☆(・ω<)
それでオランダの植民地のインドネシアの人的資源が欲しかったから、
オランダに宣戦布告して傀儡化しようとしたんだけど、
しばらくしてオランダが連合国入りしたから面倒になって投了した。

連合国って自分の都合のいい時には独立保証したり、
連合国入りさせる癖にソ連に襲われるフィンランドみたいな小国は助けないし、
こちらが助けて欲しい時は支援も何もしてくれないで、
こういう時ばかり何かしてくるから面倒で嫌_(:3 」∠)_




でも、スウェーデンだと資源も沢山あるし国力もそれなりにあるから、
フィンランドと違ってかなり戦いやすくて感動した。
最近はずっとフィンランド艱難辛苦をして何とかやりくりしていたんだけど、
スウェーデンだとだいぶやりたい事も出来るから、こんなに恵まれているのかと感動する。
ちゃんと工場も立てられるし、人的資源もそこそこあるし、
何より鉄鋼を含めた資源が出るから本当にやりやすい。


フィンランドだと限られた工場と人的資源、
雀の涙程度の資源で如何に冬戦争を生き残るか考えないといけない
から、
考えながら戦うのは楽しいものの本当に辛かった。
逆にこんな小さな国力で冬戦争を講和にまで導いた史実のフィンランドには本当に尊敬しかない。

国土を守り抜くというのが如何に厳しく難しいかを実感すると同時に、
祖国を守った当時のフィンランドが如何に偉大だったか、
そして冬戦争後に国を守る為にドイツに接近するしかなかった心情を考えると、
あの当時に自主独立を守るのが如何に険しかった事か。

冬戦争は雪中の奇跡として美談になりがちだけど、
文字通り、生きる為にやれる事を命を賭して懸命にやるしかなかったんだろうなぁ。

殺されると分かっていても死ぬまで戦争反対を叫べるか(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (通常版) [Blu-ray]
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『スパイダーマン』はこれで全て見終わったかな

はいさい!焼きそばを作ったツバサさー。
明日は生姜焼き(´・ω・`)
桐生ココ 今日ものんびりと 2020/12/27
何だかしっくりこない。

転職活動も昨日をもって今年分は終わったから今日は特にやる事もないし、
サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズ、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを見た。
『スパイダーマン2』、『スパイダーマン3』は、
これぞ”スパイダーマン”という感じの王道さがあって面白かった。
サム・ライミ版MJのヒロイン像で好みが分かれるというのがあると思うけど、
ヒーローとして成長していく様や葛藤、自身の闇の部分と向き合っていくところを、
三部作で描いているから、やっぱりサム・ライミ版が王道のスパイダーマンかな。

逆に『アメイジング・スパイダーマン』は映像も綺麗になっていたり、
サム・ライミ版よりも進化したアクションが見どころではあるものの、
内容が薄っぺらく感じてしまった、面白くはあるんだけどね。
ピーターの性格がかなり明るい感じになっていて、
信念があるというよりは軽い動機で動いているように感じてしまって、
それで物語も薄っぺらく感じてしまったのかもしれない。

でも、あまり描かれる事がないピーターの両親に焦点を当てているところや、
ヒロインがグウェンになっていたりするところは面白く感じたかな。
だいたい、ベンおじさんメイおばさんしか出ないパターンが多いし、
ヒロインといったらMJというイメージがあるから、
そういうところは新鮮に感じて良かったかな。

これでMCU版『スパイダーマン3〈仮〉』に出て来るとされる、
過去作品は全て見る事が出来たから良かったかな。
個人的に好きな作品はサム・ライミ版『スパイダーマン』だけど、
『アメイジング・スパイダーマン』もあれはあれで面白かった。

明日は何をしようかな(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

アメイジング・スパイダーマン (吹替版)
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久し振りに『スパイダーマン』を見たけどイメージ的には今作がピッタリかな

はいさい!今週はHoi4をやらなかったツバサさー。
たまにはね(´・ω・`)
フェイト・T・テスタロッサ 今日ものんびりと 2020/12/20
ザンバーの中央に水を塗り過ぎたのか割れたみたいになっちゃったな。
修正できるかな。

Amazonプライムビデオ『スパイダーマン(2002年)』を見た。
所謂、サム・ライミ監督版の『スパイダーマン』シリーズの第一作目なんだけど、
MCU版と違っていてこっちのスパイダーマンの方がイメージ的にはしっくり来る。
いじめられっ子が特殊能力に目覚めてスパイダーマンになり、
徐々に親愛なる隣人、そしてヒーローになっていくのが丁寧に描かれている
から、
古い作品ではあるものの、なかなかに面白い映画だった。

Amazonプライムビデオではサム・ライミ版三部作、
リブート作品の『アメイジング・スパイダーマン』二部作
も、
現在(20/12/20)は配信されているから年末年始にかけて見ておこうと思う。
何故、見始めたかというとMCU版スパイダーマンで、
サム・ライミ版のスパイダーマン、『アメイジング・スパイダーマン』のスパイダーマンが、
今度のMCU版『スパイダーマン3(仮)』で出るらしいから、今の内に見返しておこうかなって。
所謂、別の世界線のスパイダーマンが集合する『スパイダーバース』をやるつもりらしいから、
過去作品を見返して今の内に復習しておきたい。

MCU作品にはハマっているんだけど、
「ネットフリックス」だったかで配信しているMCU作品のドラマシリーズや、
「ディズニープラス」で配信が始まるMCU作品のドラマシリーズも興味があるものの、
これ以上、サブスクサービスを増やすつもりはないから機会があればかなぁ。
でも、『ワンダビジョン』というドラマは気になるんだよね。
ワンダビジョンというヒーローが出て来るドラマなんだけど、
ワンダはともかくとしてビジョンはもう劇中でもう死んでいるのに、
何故、ドラマで出て来るのかが謎だから気になるんだよね。
過去の話という訳ではないみたいだし、何かの策略なのか生き返ったのか気になる。

MJは『マーベル・スパイダーマン』のMJが一番好き(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

スパイダーマン (吹替版)
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久し振りの『アベンジャーズ/エンドゲーム』だったけど泣いた

はいさい!全てのMCU作品を見終わったツバサさー。
アベンジャーズ!アッセンブル!(´・ω・`)
命に嫌われている 今日ものんびりと 2020/11/22
問題なければペン入れでいいかな。

今日は『アントマン&ワスプ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで見た。
アントマンが『アベンジャーズ/エンドゲーム』超重要な役割を果たすんだけど、
まさか『アントマン&ワスプ』でああいう伏線があったとは……。
一見、関係なさそうな伏線が続編で回収されたりして本当に面白いなぁ。
『アントマン』シリーズ自体はなかなか面白くて好きなんだけど、
ああやって『アベンジャーズ/エンドゲーム』集約していくのはよく出来ていると思う。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最終決戦で、
キャプテン・アメリカ「アベンジャーズ!……アッセンブル」と言うシーンがあって、
この台詞自体がチームを集合させたり、攻撃する時の合図として使われるんだけど、
やっと『アベンジャーズ/エンドゲーム』で言ったから感慨深かった。

コミックの方では定番の台詞みたいなんだけど、
映画の方では確か『アベンジャーズ/エンドゲーム』でしか言っていないはずだから、
サノスという最強の敵を前にチームとして集まり、全てのヒーローが揃ったからこそ、
ようやくMCU作品の集大成の本作で言えたと思うと本当に感慨深い。
「アベンジャーズ!」は呼びかける感じで言って、
「……アッセンブル」は決意に満ちた静かな声で言うところにグッと引き込まれる。

そしてアイアンマンが死亡するシーンはやっぱり泣いてしまった。
サノスが「私は絶対なのだ」と言ってそれに言い返すように、
「……なら、……私は、……アイアンマンだ」と言ってストーンの力を使う為に指パッチンをするんだけど、
確か第一作目である『アイアンマン』でも「私はアイアンマンだ」と言っていたと思う。

同じ台詞でも言っている状況が違う訳だけど、
『アイアンマン』での「私はアイアンマンだ」というのは、
あくまでマスコミに向けて正体を明かす為のものであったものの、
『アベンジャーズ/エンドゲーム』での「私はアイアンマンだ」は、
スーツ依存症や様々な葛藤、自分の中の強大なエゴを乗り越えて来たからこそ、
真のヒーローとして「私はアイアンマンだ」と言っているように感じてとても感慨深かった。


元々、アイアンマン(トニー・スターク)自体も皮肉屋で傲慢な人間だったものの、
徐々に成長していって最後は本物のヒーローになり、
全員を救う為、サノスを倒す為に自らが犠牲になる道を選ぶまでになったというのが、
この「……なら、……私は、……アイアンマンだ」という台詞の重みをより増していると思う。

『アイアンマン』から始まった「インフィニティ・サーガ」だけど、
最新作で「インフィニティ・サーガ」の最後の作品である、
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』まで全て見たけど、
ここまで映画を沢山見たのも久し振りだったし、
最初はどんなものかと思っていたけど全て見る事が出来て良かったと思う。
全ての作品が繋がっている壮大な作品群というのもなかなかにないし、
今回のAmazonプライムビデオの100円セール本当にいいタイミングだった。
MCU作品今は23作品が公開されている訳だけど、
全てをチェックするとなるとなかなかに大変ではあるものの、
それに見合うだけの面白さと感動が待っているから是非ともチェックしてみて欲しい。

3000回愛してる(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

アベンジャーズ/エンドゲーム(吹替版)
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