今日ものんびりと 映画
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『守護神』は結構好き

はいさい!足の痛みが引いてきたツバサさー。
やっと引いてきた(´・ω・`)
なのルー 今日ものんびりと 2019/02/07
やっぱりある程度進めてから調節した方がいいか。

午後のロードショーでケビン・コスナー主演の『守護神』が放送されていた。
去年の午後のロードショー枠では放送されていなかったはずから、
観たのは2年振りぐらいかな?
アメリカ沿岸警備隊を描いた作品で海難救助にスポットを当てた感じなんだけど、
前に紹介したアニメ『よみがえる空』がヘリパイを主人公に据えていたのに対して、
今回は海難救助員を主人公に据えているからヘリパイとは違った緊迫感があって好き。

ヘリの燃料が限られている中、限られた時間で要救助者を救うというのは、
フィクション作品とは分かっていても凄い映像だとは思う。
確か2006年ぐらいの映画だから最新のCG作品よりは迫力がないという人もいるかもしれないけど、
しっかりと緊迫感のあるシーンに仕上がっているから、
今現在観ても色褪せない作品であると思う。

守護神(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

守護神 (吹替版)
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テーマ:洋画 / ジャンル:映画
[ 2019/02/07 23:40 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 映画 午後のロードショー 守護神

どんどんドーナツどーんといこう

はいさい!大変な仕事をやってきたツバサさー。
やり方を変えたら普通に出来た(´・ω・`)
なのルー 今日ものんびりと 2019/01/30
影濃すぎたかな。
白色で修正できるかな。

Amazonプライムビデオでアニメ『SHIROBAKO』が配信されているから、
少しずつだけど観ているんだよね。
『SHIROBAKO』は本放送と再放送で計2回観たんだけど、
みゃーもりはやっぱり改めて観ると独り言が多いというか、すぐに脳内会話に入るから、
こう見るとなかなかに闇が深いような気がする_(:3 」∠)_
アニメだからキャラクターの印象付けと思えば笑えるけど、
実際にあんな脳内会話ばかりしていたら心配になる。
まあ、新人なのにあんな大変なところに入社したらああもなるか。
こわいなーとづまりすとこ。

Amazonプライムビデオって色々と配信されているから便利なんだけど、
映画の面ではメジャーどころは抑えているものの、
一般的ではない作品は配信していないから残念。
『人生ブラボー!』とか『マダムインニューヨーク』のようなメジャーではない良作も、
配信として取り扱ってくれると嬉しいんだけど、なかなか難しいのかな。
アニメ映画だと『逆襲のシャア』を配信されていたから以前に観たんだけど、
『NT(ナラティブ)』が公開されているから配信しているという感じだったのかな。
そう思うとタイムリーな映画は取り扱うという方向性なのかもしれないね。

どんどんドーナツ(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

SHIROBAKO Blu-ray プレミアムBOX vol.1(初回仕様版)
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テーマ:アニメ / ジャンル:アニメ・コミック
[ 2019/01/30 23:26 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アニメ SHIROBAKO 映画 Amazonプライムビデオ

『魔法少女リリカルなのは Detonation』の感想

はいさい!何だか怠いツバサさー。
だるーん(´・ω・`)
なのルー 今日ものんびりと 2019/01/27
青が、いや蒼が弱い気がする。

去年公開されていた『魔法少女リリカルなのは Detonation』の感想を。

CV 田村ゆかり 水樹奈々 植田佳奈 戸松遥 佐藤聡美 日笠陽子 阿澄佳奈
2018年・日本製作。

前作の感想はこちら。
『魔法少女リリカルなのは Reflection』の感想

~あらすじ~
惑星エルトリアから始まった一連の事件も、
永遠結晶の中で眠っていたユーリが覚醒する事によって事態は悪化の一途を辿っていた。
父と故郷を助けたいという思いを持ったキリエを騙し利用していたイリスにより、
覚醒させられたユーリはイリスにより操られ管理局の魔導士達を圧倒的な力で蹂躙する。
しかし希望を捨てない少女達もまたそんな状況下でも諦めてはいなかった。
エルトリアの技術”フォーミュラ”を使い改修を施した愛機・レイジングハートと共に、
ユーリ、そしてイリスの前に立ち塞がるなのは。
そしてフェイトを含めた魔導士達やエルトリアからの来訪者であるアミティエもまた、
それぞれの思いを胸にこの一連の悲劇を終わらせる為に改めなる戦いに身を投じていく。
過去から繋がる悲劇と宿命を打ち砕く為に。


まさか前後編での公開であるとは思っていなかった。
前作『Reflection』で出し惜しみ感を感じたのは後編が控えていたからだと今なら分かる。
今作はどうなのかというとしっかりと持っているものを出し切ったという風に感じた。
戦闘シーンもそうだけど挿入歌が多く使われていたり、
それぞれにメインを定めてシーン毎にスポットをちゃんと当てられれていたのは良かったと思う。
やっぱりシリーズが長いだけに登場キャラクターも多いんだけど、
しっかりと見せ場は作りつつも、誰をメインで描くか、
そこがぼやけていなかったのは大きかった。

好きなシーンはいくつもあるけど、
東京タワーっぽい場所で戦っていたキリエとイリスのシーンは良かったかな。
挿入歌も掛かっていて雰囲気的にもかなり盛り上げるところだったというのもあるんだけど、
今までのキリエと比べて自分としっかりと向き合った上で、
イリスにも向き合うシーンは成長を感じられる部分もでもあり心に来るものがあった。
イリス自身も操られていた事が発覚してキリエに銃口を向けるんだけど、
そこでこれは自分の自業自得だからキリエに逃げなさいと言うんだけど、
キリエが「逃げないよ!」と力強く言い放つシーンは好き。
「大切な友達を、泣いている友達を放っておく事なんて出来ないよ!」
「イリスがどう思っていたってあの一緒に過ごした時間は、
一緒に笑っていた時間は私の宝物なんだから!」
みたいな事を言うんだよね。
挿入歌と相まってあそこは本当に良かった。

後はアミティエの「キリエ、私父さん達の事も故郷の事も何も諦めていないんですよ」
「失敗は取り戻せばいい、自分を責めていても出来る事が減っていくだけです」
「空を見上げれば背筋も伸びます、ほらしゃんとして」
の件は好きだった。
台詞としても「空を見上げれば背筋も伸びます」は好き。

後は意外だったのは最後の方のシーンなんだけど、
しっかりとなのはにスポットが当たっていたというのはびっくりした。
てっきり敵に対して全員で一斉攻撃して解決して、
大団円でお終いみたいなものをイメージしていたから予想外だった。

今回の事件の黒幕のウィル・マクスウェルという科学者なんだけど、
最後の抵抗として自分の記憶データを宇宙にいるイリスの群体に渡そうとするんだよね。
それを撃破する為になのはとアミティエが宇宙に上がるんだけど、
アミティエが撃たれて地上に降りて行ってから、
なのはと群体が戦闘に入った後のなのはの独白は印象深かった。
うろ覚えだけどこんな感じ。

なのは「この世界には色々な人達がいて、色々な考えや気持ちがあって」
「時には分かり合えずに、折り合えずにぶつかったりする」
「本当は力で押し通すのはよくないって分かっているけど、
それでも戦わないと守れないものもあるから!」
「守りたいもの、守れなかったもの、私の背中にある守りたいものを守る為に、
私達の魔法はあるんだ!」


ここでちゃんと自分自身の中の魔法とは何かという問いに答えを出したと感じた。
続いて敵の自爆に巻き込まれて右腕を吹き飛ばされて、
生命維持に回す魔力も尽きそうになり、なのはは死にかけるんだけど、
気を失って小さい頃のなのはと対話するという夢を見るんだよね。
そこでのシーンも印象的だった。
魔法の意味というのもそうなんだけど、自分がどんなに危ない目に遭ったり、
どんな無理をしても相手を助けようとするから死に急ぐような感じだったなのはなんだけど、
この時の小さい頃のなのはと話した事によって気持ちにも変化が訪れるんだよね。
まさか、最後にここまでなのはをしっかりと描くとは思っていなかったからびっくりした。
戦闘中の挿入歌がアップテンポな曲ではなかったのは、
このシーンに入り易くする為だったのかなと思う。

右腕を失い、気を失う前に。
なのは「……最後の最後でやられちゃったね」
レイジングハート『申し訳ありません』
なのは「ううん、こっちこそ……」「ねえ、今度はみんなの事ちゃんと守れたかな?」
レイジングハート『はい、間違いなく』
なのは「そっか、ならいいや……」「満足……」


夢の中で。
幼なのは「本当に満足?」
なのは「……え?」
幼なのは「本当にそれで満足しているならあなたはきっと自分の事が好きじゃないんだね」
「誰かの事を助けてあげられる自分じゃないと好きになれないんだ」
なのは「そうかもね……」
幼なのは「辛いね」
なのは「うん、少しね。でも魔法と出会って随分と辛くなくなったよ」
「ユーノ君は今でも私の魔法の先生で大切な友達、
リンディさんやクロノ君は私に色々な事を教えてくれて、
八神家のみんなを見ていると切なくなるくらい幸せな気持ちになる、
アリサちゃんやすずかちゃんが心配してくれて話を聞いてくれて、
フェイトちゃんと友達になれて」
「みんなが私の名前を読んでくれる度に嬉しくて……」
幼なのは「自分を好きになれなくてもいいよ、
でも自分の事を好きでいてくれる人を泣かせるのは嫌でしょ?」
なのは「……うん」
幼なのは「だからほら(軽く押してなのはを送り出す)
いつか自分を好きになれる日が来るよ、きっとね」


それで目覚めると助けにフェイトちゃんがいてという流れなんだけど、
救うという事に気持ち的な面で依存していた部分があると思うんだけど、
幼い頃の自分と対話する事でそれも少し解消されたのかなと思う。
なのはもかなりその辺りは思い詰めていたんだろうけど、
一連の事件があったからこそ、自分とも向き合えたと思うと感慨深い。
ちなみに失った右腕だけど再生医療で治ったから特に問題なしだった。
エルトリアやミッドチルダの技術は凄い(小並感)

そういえば、凄いと言えば地味にアミティエの頑丈さにはびっくりした。
『Reflection』で妹のキリエに撃たれて、
『Detonation』では序盤のエクスカβが現れる前にイリスに撃たれて、
更に最後の方では大気圏外からイリスの群体の一体に狙撃されて、
あの時はお腹に拳ぐらいの穴が開いたのによく死なずに済んだよね。
いくら過酷なエルトリアで育ってきたからと言っても3回も体を弾が貫通していて、
最後には穴まで開いてしまったのにアミティエ凄い。

折角できた東京の新名所を簡単に壊されて堪るもんですか(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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[ 2019/01/27 23:09 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アニメ 映画 リリカルなのは

聲の形

はいさい!明日から仕事始めのツバサさー。
嫌になるね(´・ω・`)
なのルー 今日ものんびりと 2019/01/06
明日から二人目に入れるかな。

だいぶ前に地上波で放送された『聲の形』。
一回目を観た時はどう評していいか分からなかったから感想は書かなかったんだけど、
昨日、また改めて観直したから軽く感想でも書いていこう。



~あらすじ~
先天性聴覚障害を持った少女、西宮 硝子が、
主人公である石田 将也のいる小学校に転校してきたところから物語は始まる。
視覚障害にも負けずにクラスに馴染もうと努力する梢子だったが、
障害を理由にクラスの一部からいじめの標的になり、
ガキ大将的な位置にいる将也も梢子をいじめ始める。
度が過ぎたいじめを発端に大きな問題に発展したいじめ問題だったが、
梢子の転校、そしてクラスメイトの手のひら返しによって、
一人いじめの主犯にさせられた将也が次なるいじめのターゲットになり小学校時代は終わる。

時は流れ高校生になった将也は学校でも孤立し、
家族以外とのコミュニケーションが上手く行かなかったものの、
バイトで貯めた費用を母親に渡すと自殺について考え始めていた。
小学生の時に破壊してしまった梢子の補聴器の弁償費用を母親が払った為、
母親が払った弁償費用をバイト費用で払い、
それで母親への償いが終わり自分の生きる目的がなくなったからと考えた為だった。
そんな時にかつて自分がいじめていた硝子と再会を果たし、
贖罪の為に硝子に対して献身的に尽くそうとし、
そんな将也に対して梢子も徐々に好意を寄せていく。
梢子との再会で将也自身の環境も良い方に変化していき、自分自身の問題とも向き合い始めるが……。


映画公開当時は特に劇場に足を運ぶでもなかったから、
実際に観たのはテレビ放送が初めてだった。
あらすじも特に知らなかったからフラットな状態で視聴できたのは大きかったかもしれない。
いじめに端を発しているものの、登場人物の心情に、
特に主人公の将也にはより多くのスポットライトを浴びせている感じだった。
思春期であるからこそ多感な悩みを抱え、
過去の出来事とも向かい合えずにいるんだけど、
そこが等身大の高校生という感じなのは高評価だった。

単に再会しました、和解しました、ハッピーエンドだったなら、
全てが薄っぺらい話になっていたと思うけど、
過去と向き合いつつ、今とも向き合って変わっていくというのは、
簡単な事ではないし過去の事を許される訳でもないんだけど、
必死に向き合って変わっていこうとする姿は本作の見所の一つ。

物語後半からかなり生の感情を剥き出しにするシーンが増えるから、
そういうシーンが嫌いなら好きにはなれない作品だと思う。
いじめがシーンとして出て来るからいじめっ子と和解したりするのが、
あり得ないから無理という人もあまり視聴は勧められない。
繊細な心情を描いている分、やっぱりどうしても好き嫌いは出て来ると思うんだけど、
人は過ちも犯すがそれも正す事ができると思えるなら、
きっとこの映画は良い作品であると思って貰えると思う。
子供だからこその残酷さ、思春期だからこそ気付ける事、
それをありのまま描いているからこそ一度は観て欲しいとは思う。

梢子役を演じたのは早見沙織さんなんだけど、
障害がある為に言葉で演技できないという、
演技できる幅が決まっている役だったというのに上手く演じているのも注目ポイント。
時には短い言葉で、時には息遣いで、
梢子を見事最後まで演じ切っているから演技力の高さには感嘆するばかりだ。

君に生きるのを手伝って欲しいんだ(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:アニメ / ジャンル:アニメ・コミック
[ 2019/01/06 23:06 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アニメ 映画 聲の形

本当ならもっと観に行けたはずだ

はいさい!怠いツバサさー。
仕事中に怠さと体の熱さがあった(´・ω・`)
フェイトちゃん 今日ものんびりと 2018/12/08
もう少し崩すか?

今日も休日出勤。
休日出勤でも仕事が全然減らないどころか、
どんどん増えていている。
平日で仕事が終わらないから休日出勤で終わらせるというならまだしも、
休日出勤でも仕事をどんどん増やして行ってどうするつもりなんだ?

『魔法少女リリカルなのは Detonation』ももうすぐ上映が終わってしまう。
本当ならもっと観られたはずなんだけど、
結局、休日出勤のせいで10回も観に行けなかったし、
行けたとしても仕事の疲れで集中して観られなかったりしたしね。
前作のなのはリフレの時も休日出勤が何度もあったから、
その時も10回も行けなかったから、
本当に休日出勤ばかり多くて学習しないと思った。

近くの映画館が来週まで上映しているんだけど、
平日だからどっちにしても行けないし、行くとしたら今日が最後なんだよね。
だからこれを書いたら出掛けて来るんだけど、
私生活にも干渉して仕事させるような会社だから本当に早く転職しないといけない。
なのはデトネのBDは当然買うんだけど、
少なくとも劇場で観られる機会は限られているんだから、
それを邪魔したのは絶対に許さない。

帰るの遅くなるかな(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ひとりごとのようなもの / ジャンル:日記
[ 2018/12/08 22:30 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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