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幸福な社会の実現が自殺を減らすか

はいさい!考えたりするツバサさー。
考える(`・ω・´)
ホタルノニッキ ミオン 今日ものんびりと 2015/08/11
ようやく完成ーヽ(・ω・)ノ パンパカパーン
毎回の事になりつつあるけど、髪の毛の色で苦戦するね。
最初のものは全部消したし、2回目でようやく出したものになったから、
今回は髪の毛の色で時間がかかった気がする。

そういえば、このチャプター1のボスだけど、
ミオンちゃん(オリジナル)が飼っていた犬かもしれないなんていう考察を見かけて、
ミオンちゃん(オリジナル)が描いた絵が見えるところがあったけど、
確かにこんな形の絵を描いていたんだよね。
でも、こんなに怖い感じじゃなくて小さい子特有の独特な感じの絵だけど。

敵の影も元いた住人がその姿になってしまったって、
ビジュアルアートブックに書いていたし、もしかしたらこのボスもその犬だったりして……。
影になって記憶がないからミオンちゃん(クローン)を殺そうとしたのか、
それとも、オリジナルではないから殺そうとしたのか、どちらにしても後味悪いなぁ……。

幸福な社会の実現が自殺を減らすか」というテーマなんだけど、
金銭面的な事で悩んでいたり、物理的に解決が出来る事なら、
問題の手助けやもしかしたら解決も出来るかもしけないけど、
精神的な事や目に見えない悩みも、幸福な社会ではカバーできるかな。

そもそも、幸福な社会というのはなんだろう?っていうところからなんだけど、
あくまで一つの指標として生活において、
衣・食・住は最低限は保証されている、医療も低価格で受けられたりする社会が、
これにおいては妥当だと思うけど、少なくとも餓死や凍死するような事がない、
単に生きるだけなら”大丈夫”という安心感があるのは大きいじゃないかな。
明日の生活を心配する必要がないというのは精神面でも大きいと思う。
殊更、家族がいる人には少なくとも”飢えさせる”心配がないというのは大きいのではないかな。

勿論、そういう社会が実現可能とは思わないけど(資金捻出や法整備が必要)、
安心感を与えられる社会というのは死から遠ざけられるのではないかな。
でも、上でも書いたけど物理的な安心感が増した社会でも、
それで精神的ものや目に見えないものまでカバーできるかと言われれば、
また別の問題であるとは思う。

物理的な幸福感の向上というのが実現できたとしても、
精神的な不安に対してはどうすればいいだろうか。
人との繋がりで解決するものもあるだろうし、或いは解決できないものも出てくるだろう。
精神科医やカウンセラー等との結び付きを強くすべきなのか、
それとも、集団への帰属意識を強くできる行動を取るべきか。

以前、何かのサイトで「孤独感がある自分にとっては、
帰属意識が必要だしあるのはありがたい」みたいな書き込みを見た事があったけど、
集団にいる事が出来ているという安心感が必要だと思っている人も少なからずはいると思う。
色々とそれを言い換える言葉はあるけど、
やっぱり、どんな形でも人と繋がっているというのは、
一種の安心感を提供できるのではないかと思うのね。

勿論、精神科医やカウンセラー等も必要ではあるけど、
精神的な不安に対するいくつかある回答の一つとしてはだけど、
繋がりを持つ」というのは大事であると思う。
同じ感情や似た境遇を見ると僕も一種の安心感を覚えるし、
繋がりや共感というのは普段思っているよりも大事ではないかな。

ただ、繋がるというのは安心感を与えると同時に、
恐怖の対象にもなりえるからそこは難しい問題であると思う。
繋がっている、それが家族でも友人でも、或いは恋人でも、
繋がっている状態というのは幸せの形の一つではあるけど、
それで傷付く事もあるし、それが原因で死にたくなる時もあるから、
一概に繋がる=幸せではあると決め付けるのは早計であるとも思うんだ。

一番いいのは困っている時に頼れる繋がりを提供できる、
もっと言えば相互扶助の関係が成立している社会だと思うけど、
それが実現するのはなかなかに難しい事だろう。
他者を受けいれるというのは難しいし、いくら綺麗事は述べられても、
実際にそれを実現するというのは考えている以上に困難であると思う。

色々と書いたけど行動は起こさないんだろうな。
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ひとりごと / ジャンル:心と身体
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