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『英国王のスピーチ』を観た

はいさい!今日はカレーを作ったツバサさー。
カリー(´・ω・`)
結月ゆかり 弦巻マキ 今日ものんびりと ゆかマキ 2016/12/06
スカートはこんな感じでいいかな。
瞳はもう少し弄るか。

『英国王のスピーチ』を観た。
コリン・ファース主演。
2010年、イギリス/オーストラリア製作。
英国王のスピーチ
英国王のスピーチ

~あらすじ~
時は1934年の大英帝国博覧会閉会式。
アルバート王子は栄えある現英国王ジョージ5世の次男であるが、
彼は吃音症であり、吃音症が彼を内気にさせていた。
ジョージ5世はそんな息子に対して閉会式のスピーチを行うように厳命する。
かくしてアルバートは父王ジョージ5世の代理として演説を行う事になるが、
アルバートは吃音症である為に上手く喋る事が出来ずに演説は悲惨な結果となってしまう。
その後、アルバートの妻であるエリザベスに付き添われて、
何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に彼の吃音症が改善する事はなかった。
そんな中、エリザベスはライオネルという言語療法士の元に尋ね、
次にアルバート自身もライオネルと会う為にライオネルの元を訪れる。
そこで吃音の矯正を開始するが、アルバートとライオネルは意見を対立させつつも、
少しずつ信頼関係を築き、アルバート自身の吃音も徐々に変化していく。
だが、ジョージ5世が崩御、次王となったデイヴィッドが1年もしない内に退位、
そして大陸ではドイツ国内で確実にナチスがその勢力を伸ばしていた。
国内はまとまらず、ドイツとの開戦が不可避となった中、
英国王として即位したアルバートは英国の運命を賭けた世紀のスピーチを行おうとしていた。

吃音症の英国王を描いた本作。
第二次世界大戦前というこの時代を背景にしつつ、
アルバートにスポットを描く事で吃音症の彼を描く作品。
単に吃音症を描くだけではなく、同時に英国や王室内の様々な問題を描いているので、
単純に頑張って結果を出すという単調な映画ではなくなっているので、
時代背景も観つつ楽しめる作品となっているかな。

あくまで単純にアルバートを王として描くだけではなく、
癇癪持ちだったり、一人の夫そして父としても描いているから、
アルバート自身にも感情移入して観る事が出来たかな。
王というと身近な存在ではないけど、
あくまで一人の人間として描いているからそこも親しみやすさがあるかも。

約2時間の映画だけど飽きずに観る事が出来ると思うので、
吃音症、そして英国の歴史の一端を知る為に観てみるのもいいかもしれない。

英国王(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/12/06 23:58 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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