今日ものんびりと 2011年11月17日
FC2ブログ














ヘッドライン

Zungenfertigkeitシステム発動・02

はい、という訳で「Zungenfertigkeitシステム発動・02」という話です。
昨日の記事で予告した通り、今日の記事は昨日の続きです。
下記のリンクは、昨日の記事になっております。
ご一読下さると、今回の記事がより分かると思います。
Zungenfertigkeitシステム発動・01

はい、という訳で「Zungenfertigkeitシステム発動・02」という話です。
昨日の記事で書いた通り、僕には饒舌になる時があるのです。
それは、何か決め事をする時です。
学校では、少なからず決め事をしなければならない時があると思います。
小学校や中学校ほど機会は多くないとは思いますが、高校でも決め事をする機会は少なからずありますよね。
僕の高校では、行事の時や係り決めなどが多いのですが、
今回の話は、とある行事の決め事をする際に起こった話をしたいと思います。

そう、あれはまだ高校に入学して間もない頃の事でした・・・。
僕は、とある行事の座る席の配置決めの担当になったんです。
先生が「座る人の配置は君の一存で決めて良いよ」と言ったのですが、
僕の一存で決めてしまうと「あの人と一緒が良かった」や「何で、隣りがコイツなんだよ」等と、
後で言われるのは嫌だったので、僕は先生に「座る位置は、みんなにも意見も聞いたらどうでしょうか?」と言いました。
この提案が後に悪夢を経験させる事になるきっかけになるなんて、この時は全く思っていませんでした・・・。

僕の提案は先生に承認して貰えました。
そこまでは、良かったのですが・・・。
その後、先生が「じゃあ、黒板の前に立ってみんなの意見を聞いてね」と言ったのです。
僕はポカーンとなりましたよ・・・。(゜Д゜ )本当にこんな表情をしていたと思います。
だって、みんなの前に立って意見を聞くだなんて・・・。
ただでさえ、人と話すのが苦手なのに、前に立って意見を聞くなんて無理じゃないですか・・・。
この時は、口は災いの元だと本当に思いました・・・。

しかしながら、自分で提案した手前「無理です」とは言えないじゃないですか・・・。
僕は、頭が真っ白になりつつも、黒板の前に立ちました。
この時は、汗がダラダラ出て、体が震えていたのを今でも覚えています・・・。
声が震えながらも、何とか僕は喋りました。
この時の恐怖というのは筆舌にし難いものです・・・。
そして意見を聞いてまとめて行きました。
何とか、意見をまとめて終わらせることが出来ました、この時は本当に疲れました・・・。
ちなみに意見を聞いた時間は、確か約10分位で終わったのですが、僕には数時間のように感じました・・・。
嫌な時間ほど長く感じると言いますが本当に長く感じると、この時改めて思いました・・・。

本当は今回で終わらせるつもりだったのですが、
予想以上に長くなってしまったので、明日改めてまた書きたいと思います。

この時は本当に心が折れそうになりました・・・。
読んで頂きありがとうございました!

コメントありがとうございます!
マフィンさん
ええ、思い切ってドイツ語を使ってみました^^
知的レベルが高いですか、そう言って頂けると、こちらとしても嬉しいです!
内容は、また途中になってしまいましたが楽しんで頂けたら幸いです。
スポンサーサイト





関連タグ:コミュ障 学校 高校 配置 人見知り