今日ものんびりと 2017年05月13日














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『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観た

はいさい!今日はゆっくりしたツバサさー。
だらり(´・ω・`)
くろ乃ちゃん 今日ものんびりと 2017/05/13
ペン入れお終い。

まとまった時間が取れたから、
今更だけど『ゴースト・イン・ザ・シェル』の感想を。
ゴースト・イン・ザ・シェル
ゴースト・イン・ザ・シェル
スカーレット・ヨハンソン主演。
2017年、アメリカ製作。

※注意
現在、劇場公開中の作品の感想です。
ネタバレ要素があるので注意を。


~あらすじ~
電脳化技術により脳を使ったネットへの直接アクセスが可能となり、
身体をサイボーグのように義体化する事が可能となった近未来。
技術の進歩は人間に大きな恩恵をもたらしたが、
同時に電脳化、義体化は悪用され、それを用いた犯罪も広がっていた。
そんな犯罪を取り締まる為に設立された公安9課に属するミラ・キリアン少佐は、
ハンカ・ロボティックス社へのテロに対して、
他の9課メンバーと共に調査を開始するが、
このテロには様々な陰謀が裏で蠢き、
そして事件を追うにつれて少佐自身も自分の過去に対峙にしていく事になるが……。

今回の『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をベースに実写化された映画。
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の方はまだ観た事がないけど、
今回の『ゴースト・イン・ザ・シェル』は楽しめたかな。

やっぱり、向こうのCG技術は凄いな。
少佐が義体化する為のシーンとか、
ビルからダイブするシーンは凄くて、
映画の序盤から引き込まれた感じ。
戦闘シーンの方もアクションがよく出来ている感じだけど、
CG自体の技術も相まってかなり凄かった。

電脳化、義体化してもそこにいるのは人間で、
ちゃんと感情的になったり、淡々としてやっていかなかったのも、
技術が進歩しても人間は人間だと分かって、
いい意味で差別化できていると感じたかな。
映画でもこういうシーンをちょこちょこっと入れてくれると、
観ている方としても分かりやすくていいね。

作品としてはなかなか面白いとは思ったけど、
荒巻大輔役の北野武氏の台詞が聞き取りづらかったのは残念。
荒巻課長だけ吹き替えがなくて、
北野氏が直接台詞を喋っているんだけど、
滑舌の問題で台詞に聞き取りづらいところがあったかな。
演技自体は基本的には静かなシーンが多かったけど、
戦闘では迫力があるところもあるし良かったんだけど、
ここは素直に吹き替えで声優を使って欲しかったかな。

少佐(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2017/05/13 23:59 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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