今日ものんびりと 2018年05月27日
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『GODZILLA 怪獣惑星』と少しだけ『怪獣黙示録』

はいさい!掃除をしたツバサさー。
スッキリ(´・ω・`)
刀使ノ巫女 今日ものんびりと 2018/05/27
棒はもう少し色合いをぼかしたい。

遅くなったけど『GODZILLA 怪獣惑星』と、
少しだけ『怪獣黙示録』の感想を書いていこうかなと思う。
時系列的には『怪獣惑星』、次に『怪獣惑星』が来るからそんな感じで書いていこうかな。

~あらすじ~
圧倒的な力、人類を追い込む力、”怪獣”。
1999年、人類が初めて出会った”怪獣”、「カマキラス」は突如としてニューヨークに出現し、
多くの人間を死に至らしめ、そして破壊の限りを尽くし、米軍の決死の攻撃によりようやく沈黙した。
1999年、それは人類に取って自らが地球の支配者ではない事を知る年となった。
しかし「カマキラス」のみならず、その後世界各地で”怪獣”の出現は頻発し、
確実に人類の生存圏を脅かし、そして人類自身をその圧倒的な力によって追い詰めて行く事になる。
そんな中でも人類は”怪獣”に対して少しずつではあるが対応する術を身につけて行く。
「”怪獣”に勝てる」、そんなわずかな希望を抱き始めた人類の前に、
真の恐怖、怪獣の中の王、「ゴジラ」が出現し人類は絶滅寸前まで追い詰められていく……。

人類滅亡を待つのみとなった人類の前に、
「エクシフ」、「ビルサルド」という事なるふたつの異星人からのコンタクトがあり、
人類はふたつの異星人と共にゴジラを倒す事を選択、2039年に地球連合を発足させた。
しかし、人類よりも遥かに高い技術力を持った彼ら異星人の力を借りてもなお、
ゴジラを倒す事は叶わず、最早滅亡の道は避けられないと知った人類は、
地球外惑星移民計画を発動し、選ばれたわずかばかりの人類を乗せ、
恒星間移民船2隻を使い地球から脱出させる事を決定する。

そんな恒星間移民船の1隻であるアラトラム号は、
絶望から自殺する者も出しながら辛うじて航海を続け、ついには船内の物資も困窮し始める。
そんな中、幼い頃に目の前でゴジラに両親を殺された経験を持ち、
ゴジラに対する人一倍強い憎しみを抱く若き大尉、
ハルオ・サカキはとある理由で反逆罪に問われ拘束されてしまう。
しかし、そんな中でもハルオはゴジラを倒す事こそが人類に残された唯一の道であると信じ、
ゴジラに対する戦術を完成させ船内に流布する事に成功する。
それを受け船内の上層部を動かす事に成功したハルオは、
ゴジラを倒す為に地球への帰還を承認させ、ついにアラトラム号は地球付近へワープに成功する。
そして宇宙から足下の地球を見下ろしながらハルオは呟く。
”俺達が奪われたもの……”、と。


『怪獣黙示録』の方はやっぱり中途半端な感じという印象かな。
前日譚にあたる部分だからもう少し掘り下げて欲しかったというのもあるし、
前日譚だからもう少し長く書いてくれた方が『怪獣惑星』にも入りやすかったと思う。
でも、特撮ファンにはたまらない小ネタが満載だったからそこは面白くて良かったかな。
後は本音を言えば小説ではなく映像作品として観てみたかった。

『怪獣惑星』の方は所謂、超兵器でゴジラを倒すんじゃなくて、
限られた通常兵器を使って、戦術を使い倒すというのが新鮮で良かった。
人類が持つ知性を使っての戦いという感じで、
そこは新鮮味があって面白いとは思ったけど、作品としてはちょっと出し惜しみ感が……。

全三部作というのもあるんだけど、三部作全てを通して面白いというよりも、
単体の映画作品として観ても面白いというものを期待していたからそこは残念だったかな。
ゴジラをあの方法で殺したまでは良かったし、
人類の前に現れたゴジラが更に成長して実は生きていたというのもいいと思うけど、
怪獣映画として観てみると全体的に惜しいところがあるよね。

まあでも、最初の一作目としてはなかなか良かったとは思う。
次への期待もこの時点ではあったしね。
でも肝心の二作目は……、まあまたそのうち感想を書くかな。

すっごーい、あなたは狩りごっこが得意なフレンズなんだね(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2018/05/27 23:12 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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