今日ものんびりと 2018年10月14日
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『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』

はいさい!もう少し休みたいツバサさー。
また来週から転職を頑張ろう(´・ω・`)
アミティエ・フローリアン 今日ものんびりと 2018/10/14
髪を修正。


UH-60J 今日ものんびりと 2018/10/14
「UH-60J 救難救助機仕様」完成。
昨日、色鉛筆で塗ったものを水で延ばしたんだけど、
一日乾かしたからもうこれで大丈夫だろう。
今回はアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』から、
劇中に登場したUH-60Jを描いてみた。

Amazonプライムビデオで久し振りに『よみがえる空』を観たんだけど、
やっぱり濃密なアニメであった。
救難隊にスポットを当てる作品というのもアニメで珍しいんだけど、
所謂「熱血もの」という訳ではなく、ストーリー自体もどちらかというと淡々としていて、
救難というものにスポットを当てているから、
そういった意味でも新鮮味がある作品と言えるだろう。

~あらすじ~
内田一宏は戦闘機パイロットに憧れて入隊したものの、
選考課程でヘリコプターの操縦士になるように辞令が下る。
ヘリパイになる事に不満を抱きつつも小松基地に着任するが、
着任間もなくして石川県沖にて地震が発生、多くの被害と被災者を出してしまう。
当然、小松救難隊にも出動命令が下り、
内田もUH-60Jに乗り現地に向かう事になるが……。

救難隊を描いた作品なのが本作なんだけど、
助けられない時は助けられないし、現着した時にはもう死んでいるなんていう事も、
ちゃんと描かれていてシリアスとリアリティーに溢れた作品。
だから決して万人受けする作品ではないし、
災害や事故に対して嫌悪感がある人に関しては観ない方がいい。
作品としては淡々としているし劇的なシーンがある訳でもないんだけど、
だからこそ「救難」というテーマが際立っている。

そんな中でも特に印象的だったのは、
墜落した自衛隊機のパイロットを救助した時のシーン。
一人目は発見時に既に亡くなっていたんだけど、
もう一人を見つけた時の救難員(CV小山力也)の台詞で、
「生きてる!生きてる!生きてる!生きてる!生きてる!!」みたいなものがあるんだけど、
淡々とした作品だからそういう一つ一つの台詞が際立って、
作品に更なる魅力を与えていると思う。

自衛隊を題材に扱った作品はアニメでも少なくはないけど、
命を救う最後の砦、小松救難隊を扱った本作は是非とも一度は観て欲しいアニメだと思う。
救えない時もあるし決して明るい作品ではないものの、
命を扱った作品の中でも名作と言って過言ではないので視聴する事をオススメしたい。

曲も名曲だから聴くといいゾ(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:アニメ / ジャンル:アニメ・コミック
[ 2018/10/14 22:59 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アニメ よみがえる空 自衛隊