今日ものんびりと 2020年08月02日
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宇宙の虹

はいさい!イラストが完成したツバサさー。
お終い(´・ω・`)
νガンダム 今日ものんびりと 2020/08/02
完成。
サイコフレームの色はもっと綺麗にしたかったなぁ。

今回は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』よりνガンダムを描いてみた。
ガンダム作品は最新作の『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』を含めて、
色々とあるものの一番好きなのは『逆襲のシャア』かな。
ガンチャンで昨日から24時間限定で、
『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』の配信もやっていたりしたけど、
やっぱり一番は『逆襲のシャア』が一番好き。

中でも一番好きなシーンはアクシズを押し返すシーンかな。
ロンド・べル隊の決死の爆破作業によってアクシズの分断に成功するものの、
アクシズの後部が地球の引力に引かれて落ちようとするんだけど、
それをアムロのνガンダムが押し返そうとする。
勿論、アクシズの質量から考えてMS一機でそんな事が出来る訳がないんだけど、
そこにジェガンやギラ・ドーガを含めた、
敵味方関係なくMSがアクシズを押し返す事に協力するシーンが好き。

「ダメだ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ」とアムロが叫ぶんだけど、
母なる星が死の星になる事を防ぐ為に敵味方なく押し返そうとするのは熱い。
その後はサイコフレームの共振でνガンダム以外のMSが吹き飛ばされて、
同じくサイコフレームの力によって地球に落ちようとしていたアクシズが針路を変更して、
地球から離れていくんだけどこの一連のシーンが本当に好き。

結局、このアクシズ・ショックを最後にアムロとシャアは行方不明になるんだけど、
あの宇宙の虹を見ていると本当に人に分かり合えるという気持ちになる。
でも、その後も宇宙世紀では戦争は起きるし、
最終的にはアーマゲドン(最終戦争)で文明自体が滅ぶから、
余計にあのシーンが切なくて見ていると色々な意味で泣けてくる。

ビルド系以外のガンダム作品の行きつく先って結局∀なのは仕方ないとしても、
サイコフレームの共振が起こしたあの虹を見ても、
人間は変わらなかったと思うとそれも悲しい。
ゲームの特典で「赤の肖像」という逆襲のシャアからUCに繋がる、
シャアとフロンタル視点の話があるんだけど、
サイコフレームの共振に触れた事によってシャアは人の温もりを思い出して、
私はいくよ、アルテイシア。静かだ。刻が、見える」と言ってそのまま行方不明になるんだけど、
逆にフロンタルはそんな人類に絶望して「地球を包んだあの虹を見ても人は変わらなかった」といって、
導く価値もない、自足できるだけの環境をくれてやると決意するというのがまた悲しい。

でも、一瞬の輝きだとしてもあの虹が人の温かさや可能性であるというの事は否定したくないし、
サイコフレームの共振が起こした事だとしてもそれが人の力であるというのも否定したくはない。
あの人の温かさを持った宇宙の虹があったという事は事実なのだから。

宇宙と書いて「そら」と読む(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
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