今日ものんびりと ジャッキー・チェン主演『ライジング・ドラゴン』を観た














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ジャッキー・チェン主演『ライジング・ドラゴン』を観た

はいさい!今日は行く時に雨に降られたツバサさー。
雨なのね(´・ω・`)
のん美ちゃん(侍) 今日ものんびりと 2016/05/17
着物はこれでいいかな。
また最後の仕上げの時に弄るかもしれないけど(´・ω・`)
帯まで軽く塗って後はまた続きで。

dTVでジャッキー・チェン主演『ライジング・ドラゴン』を観た。
2時間3分とかなり長めの映画だから、今回は二日に分けて観たけど、
流石「自分が体を張った本格アクションはこれが最後」と、
ジャッキーが言っていただけの事はあるアクション映画だった。
ライジング・ドラゴン
ライジング・ドラゴン

~あらすじ~
ジャッキー・チェン演じる”JC”は「アジアの鷹」と呼ばれ、
世界を股にかける凄腕のトレジャーハンター。
そんな彼の下に19世紀の英仏との戦争の敗北によって持ち出されてしまった清朝時代の国宝、
「十二生肖」と呼ばれる十二支の動物達の頭部をかたどった像を、
JCに集めて欲しいととある企業から依頼が来る。
その依頼を受けたJCは他のトレジャーハンターと共に特別チームを結成し、
「十二生肖」を集める為に、パリ、南太平洋、中国等の世界各地を回りながら像を集めていく。
だが、その依頼はただの依頼ではなくJC達は依頼してきた企業の狙いが他にもあると気が付くが……。

アクション映画の真骨頂ここにありとでもいうべきか。
アクション、アクション、またアクションと、
ジャッキー・チェンが今までの経験を全てぶつけるかの如く、アクションてんこ盛りで話は進んでいく。

話しは単純明快なのでまずはアクションに注目してこの映画は見る事で楽しむ事が出来た。
勿論、物理的に不可能なシーンはCGが使われているとはいえ、
それ以外はジャッキーの生身でのアクションなので、
今の映画にはない生身のアクションを楽しむ事が出来る。

勿論、ジャッキー・チェンの映画でお馴染みのNGシーン集もあるので、
映画の最初から最後まで楽しむ事が出来る作品だった。
難点を挙げるとすれば現代の中国の政治が絡んでいるようなストーリーとも取れるので、
被害者と加害者という構図が気になる人は映画中でも気にしてしまうかもしれない。
ジャッキーの香港映画というよりも、ジャッキーの中国映画といった感じかな。
ただ、やっぱりジャッキー・チェンのアクション映画としてはかなりのものなので、
そこはあまり気にせずに楽しんでもらえればと思う。

ジャッキー(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/05/17 23:17 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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