今日ものんびりと ゴジラウィーク・#1『GODZILLA』














ヘッドライン

ゴジラウィーク・#1『GODZILLA』

はいさい!今日から”ゴジラウィーク”を始めるツバサさー。
全5回(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/01
軽く深緑で影となりそうなところをピックアップ。
もう少し影も足した方がいいような気がするけど、
あまり足し過ぎても変だから気を付けて塗っていきたい。

今日からゴジラウィークがスタートヽ(・ω・)人(・ω・)ノ
テレビで放送されたもの4作品と、
最終日の5日目には現在公開中の『シン・ゴジラ』の感想を公開。

第1日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
今日、午後のロードショーで放送された『GODZILLA』。
マシュー・ブロデリック主演。
アメリカ・日本、1998年製作。
GODZILLA
GODZILLA

~あらすじ~
南太平洋で漁を行っていた日本の漁船が、
突如として謎の巨大生物に襲われて沈没するという事件が起きる。
からくも生き残った船員は一人のみであったが、
何が起きたのかと聞かれたその船員は、
その巨大生物の事を”ゴジラ”と恐怖ながらに言うのだった。
沈没事件を皮切りにして”ゴジラ”の痕跡や被害が各地に広がっていく。
パナマで放射能を調べていた調査チームが巨大な生物の足跡を発見、
更にその後、他の漁船や貨物船まで襲われて出してしまう。
そして、ついに”ゴジラ”はニューヨークに上陸を果たし猛威を振るい、
それを受けた米軍は”ゴジラ”を倒す為に作戦を開始するが……。

予算と人員を使ってゴミ作品を作り出すとはたまげたなぁ。
日本のゴジラ作品ファンとしてみたら、感想はこれで十分。
十分なのだけれど意外と本作は個人的には嫌いではない。
巷ではイグアナの化け物とか、ジュラシック・パークもどきだなんて言われているけど、
あくまで”ゴジラ作品として観なければ”モンスターパニック映画としてはかなりの出来なのが本作。

そもそも、現代兵器でゴジラを倒せるなんて考えるのはバカの考える事だけど、
日本のゴジラは人類が抗えないような圧倒的な存在、
対してこのゴジラは倒すべき、超えるべき存在として作られているから、
日本人とアメリカ人との考えの違いが出ている作品ともいえるし、その違いは面白いかな。
映画のコンセプトも理解せずに安易に倒せるかどうか気にするのは正に愚かだけど、
あくまで別次元のゴジラとして観てみればこの『GODZILLA』も悪い作品とはいえないかもしれない。

『インデペンデンス・デイ』のスタッフが作ったというだけあって、
”ゴジラ”としてダメでも普通の映画として観たら面白い作品。
素早く動き回り米軍を翻弄したり、
かなり知能が高かったりして待ち伏せしてヘリを落としたりするから、
日本のゴジラとは対極的だけど、あくまで別作品としたら面白いんだよね。
今回のゴジラは沢山の卵を生むんだけど、
その卵から孵化した子供達が米軍の攻撃で全滅したら、
怒り狂って全滅の原因を作った4人組を追い回したりするんだけど、
知能も高くて感情を見せるシーンがあるからこそ、そういう描写が好きな人にはいいかも。

ゴジラが攻撃するシーンや動き回るシーンはこの年代の映画としては、
やっぱり出来がいいし、内容自体もそこまで悪くないから、
もしゴジラ作品として発表されていないければ評価ももっと高いものになっていたと思う。
それに最近では再評価する動きもないではないし、
ゴジラファンなら一度観てみてもいいかもしれない。
ただし、日本のゴジラが好きであればあるほど到底受け入れがたい映画になっているので、
無理して勧める事は敢えてしない(´・ω・`)

ゴジラというブランドを使った映画は難しい(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

にほんブログ村 イラストブログへ 人気ブログをblogramで分析
ブログランキングに参加しています!(`・ω・´) 応援して頂けると励みになります!
ついでに拍手もして頂けると嬉しかったり・・・|・ω・`)チラッ
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2016/08/01 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 午後のロードショー 映画 ゴジラ ゴジラウィーク GODZILLA

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fatelove77love.blog39.fc2.com/tb.php/1949-ca59bb55