今日ものんびりと ゴジラウィーク・#2『ゴジラ』














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ゴジラウィーク・#2『ゴジラ』

はいさい!今日は雨の音と雷で夜中に起きたツバサさー。
びっくり(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/02
全体的に黒色を追加。
そろそろ深緑を塗っていくか迷うな。
もう少し重ね塗りしておくか、それとも色を馴染ませていくか(´・ω・`)

ゴジラウィークも2日目。
第2日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
今日、午後のロードショーで放送された『ゴジラ』。
小林桂樹主演。
日本、1984年製作。
ゴジラ
ゴジラ

~あらすじ~
伊豆諸島の大黒島で巨大な噴火が発生してから3ヶ月。
大黒島近海で操業をしていた漁船の「第五八幡丸」は嵐に巻き込まれてしまい、
SOS信号を発信するがその後消息を絶ってしまう。
ヨットで付近を航行していた新聞記者の牧吾郎は、
偶然、消息を絶っていた「第五八幡丸」を発見し船内に乗り込むが、
船内には乗員と思われるミイラ化した死体が多数あり、船員達を殺害したのは巨大なフナムシであった。
牧自身も船員達を殺害した巨大なフナムシに襲われるが、
「第五八幡丸」唯一の生存者である奥村宏に助けられる。
その後の調査でゴジラに寄生したフナムシが放射能を浴びて、
巨大化し今回の事件が起きた事が判明するが、
それと同時に大黒島の噴火が原因でゴジラが再び目覚めた事を知る。
その後、ゴジラはソ連の原子力潜水艦を襲い沈没させ、
更には日本の井浜原子力発電所に上陸を果たす。
日本政府は米ソの思惑が交差する中で独自に対ゴジラ用の新兵器”スーパーX”を準備しており、
”スーパーX”を始めとした装備で対抗しようとするが、
ゴジラ以外にも誤作動を起こして発射されたソ連の核ミサイル攻撃の危機が日本に迫っていた……。

昭和に作られた最後のゴジラが本作。
第一作目の『ゴジラ』から30年が経っており、
本作は30周年記念として作られた映画でもある。
内容は第一作目と違って”スーパーX”や”ハイパワーレーザービーム車”等が登場するんだけど、
超兵器が登場する割には第一作目の『ゴジラ』の内容を踏襲している感じかな。
原点回帰を目指しているような感じで、
他の怪獣は一切登場しないけどその分ゴジラ単体での強さ、強大さが際立っている感じ。

それにしても、いま見てみるとセットに着ぐるみとミニチュアを使っているだけに、
最近のゴジラとは違って古さを感じる。
古さを感じるけどそれがいい、それでいい。
最近はなんでもCGが多い昨今だけども、
やっぱり、特撮の良さはこういう古き時代のものでも良いと思えるのが素晴らしい。
決して、最近のゴジラ作品も悪い訳ではないんだけど、
個人的にはゴジラと言ったら着ぐるみとミニチュアなんだよね。

さて、今回登場する”スーパーX”なんだけど、
結局最後は倒されてしまうんだけど、
この後のシリーズで”スーパーXⅢ”まで出て来るのね。
今回の『ゴジラ』から”スーパーX”のような超兵器が本格的に出始めるんだけど、
その後のVSシリーズでこういった超兵器が出るようにしたというのはかなり大きい功績だと思う。

勿論、ゴジラを始めとした怪獣達も十分魅力的なんだけど、
人類の英知を結集して作られたこれらの超兵器があるからこそ、
怪獣という強大な相手にも立ち向かう人類というファクターが追加されて、
更にゴジラ作品の世界観を広げてくれたと思っている。
この記事を読んでいる人の中にも、
”スーパーX”シリーズやGフォースの兵器群などが好きな人もいるんじゃないかな。

本作のゴジラはやっぱり圧倒的で倒される事はないんだけど、
そこがやっぱりゴジラの真骨頂だと思うな。
決して倒される事のない王者、まるで現実の災害を具現化した存在。
それでも諦めずに立ち向かう人類というのが、
ゴジラ作品の魅力の一つでもあると思うかな。

明日は『ゴジラ FINALWARS』(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2016/08/02 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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