今日ものんびりと ゴジラウィーク・#4『GODZILLA ゴジラ』














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ゴジラウィーク・#4『GODZILLA ゴジラ』

はいさい!昨日は深夜1時過ぎまで起きていたツバサさー。
Hoi4ずっとやってたら1時に(´・ω・`)
零戦22型 今日ものんびりと 2016/08/04
深緑を更に追加で投入。
追加で黒も入れるべきか(´・ω・`)
もう少しさっぱりした感じで進めようとも思ったけど、
エンジンカウリングや増槽の色と整合性を重視するならこれぐらいで適当かな。

ゴジラウィークも残すところ今日を入れても後2日。
第4日目に紹介するゴジラ映画はこちら。
金曜ロードSHOW!で放送された『GODZILLA ゴジラ』。
アーロン・テイラー=ジョンソン主演。
アメリカ、2014年制作。
GODZILLA ゴジラ
GODZILLA ゴジラ

~あらすじ~
1945年から始まったアメリカの核開発の陰で「モナーク計画」というプロジェクトが極秘裏に進められていた。
ビキニ環礁で行われた水爆実験の最中に巨大な生物が水爆実験の核爆発に飲み込まれた。
それから更に時は流れ1999年。
フィリピンで炭鉱の崩落事故が発生し、
それを調査する為に芹沢猪四郎博士を始めとする調査チームがフィリピンに到着していた。
そこで芹沢博士達は崩落があった炭鉱で巨大な生物の化石を発見するが付近には繭があり、
更に付近には巨大な何かが這い出たような痕跡が残っていた。
同年、場所は日本に移り、原子力発電所の原子炉直下で不可解な地震が発生し、
勤務していた核物理学者であるジョー・ブロディは、
同じく原発に勤務していた技師の妻のサンドラを原発施設の倒壊によって亡くしてしまう。
それから15年の歳月が流れ、ブロディ夫婦の息子であるフォードは米軍人になっていたが、
ある日、父ジョー・ブロディが日本で逮捕されたという連絡を受け日本に向けて旅立つ。
ジョーは妻を亡くした原発で起きた事故の正体を突き止めるべく行動しており、
来日したフォードの制止も聞かずに立入禁止区域に侵入し、
着いて来ていたフォードもジョーと共に捕まってしまう。
そこで二人は芹沢博士と出会うが、1999年に回収した繭が突然孵化を始め、
”ムートー”と呼ばれる事になる怪獣が繭から現れ、付近の研究施設を破壊し飛び去ってしまう。
この時の”ムートー”の目覚めによってジョーは施設の倒壊によって亡くなってしまうが、
生き残ったフォードや芹沢博士達は米海軍原子力空母「サラトガ」に移動し、
フォード持つ情報と引き換えに芹沢博士は、
自身の所属している組織の活動目的や怪獣について説明を始める。
そこで”ゴジラ”という怪獣が”ムートー”を排除する為に現れると推測するのだった。
そして、飛び立った”ムートー”がハワイ・オアフ島に上陸したという情報が入ってくるが、
それを追ってくる形で巨大生物の背中が海面に現れる。
その巨大生物こそ”ゴジラ”であり、
ゴジラも”ムートー”を追ってオアフ島に上陸し、60年振りに人類に対して姿を現すのだった。

ハリウッド版ゴジラの第2作目。
ハリウッド版ゴジラの第1作目である『GODZILLA』との関連性はなく、
だから設定も内容もまるっきり違ったものになっている。
第1作目は評価もかなり悪いものになっているけど、
この『GODZILLA ゴジラ』はちゃんとゴジラをしていて、個人的には好き。
『シン・ゴジラ』の感想は明日書くとしても、
『シン・ゴジラ』とはまた違った意味でゴジラらしさがあるのが本作かな。

日本のゴジラと違ってかなり体格がいいデザインを採用している本作のゴジラなんだけど、
ゴジラが好きな監督が作っているだけあって、
デザインはともかくとしてちゃんとゴジラになっているのが好評価かな。
かなり体格が良くなりすぎているのは不満といえば不満だけどね。
でも、アメゴジらしいといえばアメゴジらしいのかな。

アメリカ映画にありがちな人間ドラマのパートにも比重を置いているんだけど、
それでも流石はハリウッドで作られているというだけあって、
映像は日本のゴジラと違った良さがある。
日本の着ぐるみゴジラも捨てがたいけど、
フルCGで描かれる新たなるハリウッド版ゴジラも迫力は十二分で、
今回はちゃんと敵となるムートーという怪獣が出るだけに、
怪獣対怪獣の戦いというのも勿論本作の見どころに一つ。

決して米軍の総力戦で怪獣を無理に倒そうとせずに、
あくまで怪獣同士で戦うからこそ、この監督はそこは分かっているなと思って観たけど、
個人的にはもう少しゴジラとムートーの戦いを長く観せて欲しかったかな。
むしろ、『GODZILLA』でゴジラ対米軍という感じだったからこそ、
本作ではちゃんと怪獣同士で戦ってくれて嬉しいんだけど、
せっかく迫力がある戦いになるんだからそこはもう少し時間を割いてくれても良かったかもしれない。
ちなみに続編の製作も決まっていて、
ラドン、モスラ、キングギドラが登場する事が発表されているんだよね。
……アンギラスがハブられた(´;ω;`)

そうそう、ムートーの戦いで最後にムートーの口を掴んで、
口の中に直接ゴジラが熱線を吐くシーンがあるんだけど、
あそこは普通に立ったまま熱線で倒してくれても良かった気がする。
それから、ムートーの戦いが終わった後に、
ゴジラが一度倒れて結局明るくなるまで倒れたままだったんだけど、
そこは力強く咆哮をしてそのまま海に帰って欲しかったな。
海に帰る時も前に屈む体制になってから泳いで帰ったんだけど、
普通に日本のゴジラのように歩いて徐々に海に消えて行くみたいな演出だったら、
この映画も更に好きになれたかもしれない。
ともかく、色々と書いては来たものの今後更に期待していきたい映画である事は間違いないかな。

ゴジラウィーク最終日の明日は『シン・ゴジラ』(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:ゴジラシリーズ / ジャンル:映画
[ 2016/08/04 23:30 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
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