今日ものんびりと 『主人公は僕だった』を観た














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『主人公は僕だった』を観た

はいさい!今日はゆで卵を食べたツバサさー。
タァメェーゴ(´・ω・`)
メリーちゃん ハロウィン 今日ものんびりと 2016/09/27
顔(仮)ぐらいの感じで。
もしかしたら目を修正するかもしれない。
明日は髪まで行ければいいな(´・ω・`)

『主人公は僕だった』を観た。
ウィル・フェレル主演。
アメリカ、2006年製作。
主人公は僕だった [Blu-ray]
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~あらすじ~
内国歳入庁に勤めるハロルド・クリックは規則正しい生活を送っているが冴えない会計検査官。
夢も特になく、いつも仕事をして帰ってくるという毎日を過ごすハロルドだったが、
そんな彼にある日突然女性の声が聞こえてくるようになる。
その女性の声はハロルドの行動を一々描写しており、
まるで小説の登場人物の行動を描写するように、ハロルドの行動を描写するのだった。
その声はハロルドにしか聞こえない声だったが
その声がある日とんでもない事を言い始める、「ハロルドが死に向かっている」と。
そこでハロルドは精神科に赴き、診察を受けるがそこでは「統合失調症」だと言われてしまう。
診断結果に納得がいかないハロルドは文学の教授であるヒルバートに相談を持ち掛ける。
ヒルバートの助言で悲劇ではなく喜劇のような行動を取って死という結果を逃れるように言われ、
まずハロルドは長期休暇を取り、やりたかったギターを始め、
仕事の担当相手だった菓子店のアナ・パスカルと交流を重ねて行き彼女と恋人になる事に成功する。
順調な人生を歩み始めたハロルドだったが、報告に訪れたヒルバートの研究室で、
たまたまついていたテレビから再びあの女性の声を聞く事になる。
テレビに映っていたのは悲劇作家のカレン・アイフル。
カレンこそがハロルドの行動を描写する声の主だったと判明するが、
カレンは必ず主人公を殺す事で有名な作家だと知ったハロルドはカレンに会いに行くが……。

突然、自分の行動を描写されるようなった男が、
死を逃れるために行動していき、
そこで自分のやりたかった事、愛する人との出会いを経験していく映画。
最初は死にたくないから行動するんだけど、
この事が切っ掛けで様々な事を体験して行って、
彼の人生は変わっていく、単調な彼の生活が変わってくと言うのも見所。

ハロルド自体が若干堅い人間なんだけど、
アナと出会ってからは少しずつ恋愛にも向き合っていって、
二人は恋に落ちるんだけど、過去に婚約者に逃げられたハロルドだからこそ、
こういう変化もハロルドに良い変化を与えているのね。

最後の結末でちょっと評価は分かれるとは思うけど、
自分の行動を描写されるというコンセプトは面白いと思うし、
声が聞こえる事を機に仕事だけだった人生が変わっていくというのは、
仕事をしている人間からすると共感できる事もあったりして、
観ていて結構面白い映画だったかな。

主人公(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2016/09/27 23:40 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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