今日ものんびりと 『キングコング:髑髏島の巨神』を観た














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『キングコング:髑髏島の巨神』を観た

はいさい!今日はしゃぶしゃぶを食べたツバサさー。
もぐもぐ(´・ω・`)
目 今日ものんびりと 2017/04/30
取り敢えず、仮塗りというところかな。
ここから影を増やして行かないと(´・ω・`)

書こう書こうと思っていて、なかなか時間がなかったから先延ばしになっていたけど、
『キングコング:髑髏島の巨神』の感想を書いていく。
※注意
本作はまだ劇場公開中の作品です。
記事の中ではネタバレ要素を含んでいますので、
映画を観ていない場合は閲覧する際にはご注意を。


『キングコング:髑髏島の巨神』
トム・ヒドルストン主演。
2017年、アメリカ製作。
キングコング 髑髏島の巨神
キングコング 髑髏島の巨神

~あらすじ~
時は大東亜戦争の真っ只中である1944年。
南太平洋の戦域にて米軍パイロットと日本軍パイロットの両名が、
空中戦の果てにとある島に不時着する。
機体を失った二人であったが島の中でも死闘を続け、
そんな争う二人の前に巨大な猿が突如として現れる。

そこから時は流れ、1973年のアメリカ。
ベトナムからの撤退を宣言した日に、
組織廃止寸前にまで追い込まれているモナーク機関の一員であるランダは、
衛星が発見した未知の島”髑髏島”への調査を上院議員に認めさせ、
ベトナムからの帰還予定の部隊を護衛に、
そして元特殊部隊出身のコンラッドという男を案内役として、
着々と”髑髏島”への調査準備を進めていた。
準備が整い、ヘリ部隊で島に赴く一同だったが、
調査の名目で投下し続けた爆弾によって、巨大な猿”コング”の怒りを買ってしまい、
ヘリ部隊は”コング”により攻撃され壊滅し、
生き残った者達は島から脱出する為に行動を開始するが……。

巨大な猿である『キングコング』の最新作。
本作はハリウッド版『ゴジラ』との繋がりがあって、
ゴジラが出現する前の話なんだけど、
ゴジラにも出て来たモナーク機関やムートーという言葉が出てきたりと、
割と色々なところで世界観が繋がっていると感じさせるところが多かったかな。

爆弾を投下し続けるところの疾走感のあるBGMからの、
コング出現でヘリ部隊が一方的に落とされていくシーンは、
一気に雰囲気が変わってあれでまずは引き込まれたかな。
攻撃が全く効かない訳じゃないのに、
倒す事が出来ない絶望感みたいなものが伝わって来たシーンだった。

他の巨大生物も出て来るんだけど、
コングの敵役であるスカル・クローラーは、
コングだけではなく、人間にも容赦がなかったから、
人間がこの島では最弱というのをまざまざと見せられた感じ。

結構、人間のシーンが多かったけど、
あくまで怪獣達の戦闘の邪魔をしない程度になっていたのは良かったかな。
折角の怪獣同士の戦いがある映画だから、
邪魔になるようなシーンは入れないで欲しいと思っていたけど、
ちゃんと人間のパートと怪獣のパートとキッチリと分けていた感じ。
後はグダグダと死ぬシーンに割かずに、
あっさりと人がバタバタと死んでいったのも良かった。
下手にお涙ちょうだいになっていないのはいいところ(´・ω・`)

スタッフロールの後にまだ少し続きがあるのね。
そこで髑髏島にいるコング達以外の巨大生物がいる事が判明するんだけど、
そこにゴジラやキングギドラのシルエットが描かれた壁画が出て来たりして、
ここで完全に世界観が繋がっていると判明する感じ。
一応、モスラやラドンもあの壁画に描かれていたらしいんだけど、
僕はゴジラとキングギドラに目を取られて気が付かなかったな、残念。
最後にゴジラの咆哮がして終わりなんだけど、
怪獣映画としては今作はなかなか良かったと思う。

お猿さん(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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テーマ:映画感想 / ジャンル:映画
[ 2017/04/30 23:27 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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