今日ものんびりと 『魔法少女リリカルなのは Reflection』の感想
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『魔法少女リリカルなのは Reflection』の感想

はいさい!録画しておいた『シン・ゴジラ』を観たツバサさー。
ゴジラ(´・ω・`)
三日月宗近 今日ものんびりと 2017/12/03
ペン入れ終わり。
線が多くて発狂しそう(゜ω゜)

『魔法少女リリカルなのは Reflection』の感想を。
劇場版 魔法少女リリカルなのは Reflection パンフレット オフィシャルガイドブック
CV 田村ゆかり 水樹奈々 植田佳奈 戸松遥 佐藤聡美
2017年・日本製作。

~あらすじ~
地球とは異なる世界にある惑星”エルトリア”。
かつて繁栄も見る影はなく、静かながらも荒廃の為に滅びの道を歩んでいた。
そんな”エルトリア”を救う為に家族と共にエルトリアの地に留まり、
研究を続けていたグランツ・フローリアン博士だったが、
ついに過酷な環境の為に病に倒れてしまう。
確実に死に向かいつつある父・グランツと”エルトリア”を救う為に、
姉であるアミティエ・フローリアンの制止を振り切り、
キリエ・フローリアンは救う可能性を求めて親友・イリスと共に、
遥か遠い異世界にある惑星・地球に旅立ってしまう。
キリエの求めたその可能性に関係する三人の少女、
高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてに接触しようと、
極東の地・日本でキリエとイリスは行動を開始するが……。

リリカルなのはシリーズ劇場版の第三作目。
今回はゲームキャラクターであったフローリアン姉妹をメインに添えて、
二つの世界をかけた劇場版という内容に仕上がっていた。
今作からキャラクターデザインを担当している人が変わっているから、
正直なところ、かなりの違和感があった。
以前までのキャラクターデザインは正に魔法少女ものという感じだったけど、
今作はバトル漫画のようなイメージのキャラクターデザインだったから、
違和感があったというのは否めない。

やっぱり見慣れているというのもあるんだけど、
魔法少女×バトルというとキャラクターデザインは前の方が合っていたと思う。
一番最初にどれが情報として入ってくるかといえば、
ストーリーやBGMではなくあくまで「絵」であるから、
今回キャラクターデザインを担当した橋立佳奈氏が悪い訳ではないけど、
奥田泰弘氏の方が好きだった。

肝心のストーリーの方は上手くフローリアン姉妹を混ぜていて、
尚且つフェイトちゃんの話がダイレクトに来ている感じだったから、
個人的には結構気に入った脚本になっていたかな。
前売り券があったから全部で6~7回は観て来たんだけど、
キリエ・フローリアン役の明坂さんが舞台挨拶で言っていたように、
各キャラクターの視線にも注目しつつ観ていたんだけど、
意思の強さや感じる悲しさ、戸惑いだったりと、
それらが上手く視線を通して観ている側に伝わったのは良かった。

魅力で何が必要かというとやっぱりキャラクターとしての魅力がどうなのかというのもあるんだけど、
結構重要なウェイトでキャラクター自体がどれぐらい魅力があるかって大切だと思うんだよね。
作品の魅力という全体の中でキャラクターに感情移入できるかは大切なんだけど、
そういう部分では今作は結構気合が入っているというか、
観ている側としては結構のめり込んで観れたというか。

フェイトちゃんが戦う相手でレヴィというフェイトちゃんを模したキャラクターが出て来るんだけど、
そのシーンでフェイトちゃんと養子縁組をしたリンディという人が、
フェイトちゃん用の新型装備を持ってくるというシーンがあるのね。
それでその時にリンディがレヴィに背中を切り付けられてしまうんだけど、
駆け寄って来たフェイトちゃんに対してリンディが、
「一人ぼっちで心細かったでしょう?」みたいな事を言うシーンがあるんだ。

支援もなく戦っていたからのこの問い掛けなんだけど、
台詞はうろ覚えなんだけどそれに対してフェイトちゃんが、
「私一人ぼっちじゃなかったよ、今までも」と言って、
「プレシア母さんに生み出してもらって、リニスに教えてもらって、
色々な人達と出会って、だから私一人ぼっちになった事なんて今までもなかったよ」と。
レヴィを指して「あの子の事を止めてくるね。行ってきます、母さん」と言って、
「母さん」と呼ばれた事に対してリンディが涙するんだけど、
挿入歌も流れて来てもうこのシーンの盛り上がり具合といったらもう凄かったね。

クローンとして生み出されてプレシアの事も簡単に割り切れるはずないのに、
自分で答えを出して前に進んでいるんだなっていうの伝わって来て、
あそこは熱くなるし感動するしで大変に素晴らしかった。
テレビアニメ版だといつの間にか「母さん」と呼ばれているという感じだったんだけど、
今作ではちゃんと「母さん」と呼ぶまでのプロセスが本当に良かった。
これだけでも観て来た価値はあったと言えるね。

それでなんやかんやあって、
なのはが「待っててください、今度は必ず助けます!」と言って、
それで『魔法少女リリカルなのは Reflection』は終わりという感じなんだけど、
ご覧の通り、実は前後編がある作品だったという。
フェイトちゃんのシーンに関しては結構比率が高かったという感じで大満足なんだけど、、
それ以外に関しては少し出し惜しみがあったというのは感じたかな。
勿論、後編があるから出し切ったら不味いというのは分かるんだけど、
もう少し踏み込んでくれても良かったとは思った。

こんな感じで感想は終わり(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!
魔法少女リリカルなのは Reflection Original Soundtrack
サントラ
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テーマ:アニメ・感想 / ジャンル:アニメ・コミック
[ 2017/12/03 23:35 ] アニメ・ゲーム・声優・特撮 | TB(0) | CM(-)
関連タグ:イラスト 絵のお話 アニメ リリカルなのは フェイトちゃん 映画

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