今日ものんびりと あんなに温かかったのに
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あんなに温かかったのに

はいさい!おばあちゃんの葬式に行ったツバサさー。
ちゃんと別れて来た(´・ω・`)
なのフェイ 今日ものんびりと 2020/01/27
前髪修正。

去年の10月に会った時にはあんなに温かったのに、
火葬する前に触った時は本当にひんやりと冷たかった。
見た目的には眠っているようにしか見えなかったんだけど触れてみると冷たい、
そんな感触がもう死んでしまったのだと証明しているようで酷く悲しかった。

顔の周りに献花して行く時に色々と込み上げて来てしまって、
泣いてしまったんだけど本当にもういないのだと思うと余計に悲しくて仕方がなかった。
いずれは誰もが眠るけどまだ77歳だというのに逝ってしまって、
本当ならもっと長くいて欲しかったというのが正直な感想かな。

燃やした後は何だか気が抜けてしまったのか、
「ああ、もう骨しか残っていないのか」と妙に冷静に見つめていたのが、
自分自身でも驚くところではあった。
納骨式も済ませて来たんだけど、
あの優しい笑顔もこれでもう本当に見れないのだと思うと寂しさが込み上げては来た。

もう触れる事も、声を聞く事もないのだと思うと酷く寂しく思うものの、
しっかりと送り出すと決めていたから、
「またどこかで」と願いつつ、成仏と冥福を祈りつつ納骨は済ませた。

葬式は最後のお経まで半日ほどしか掛からなかったけど、
酷く今日は長い一日に感じられた。
もう会えないという寂しさと喪失感、無事に送り出せたという安堵感、
そんな二つの感情を複雑に感じながらもおばあちゃんの葬式を終えた。

でも、一番寂しいのは「おばあちゃん」という単語を使う機会が減るという事かな。
意図的に出そうと思わないとおばあちゃんの事も話題に上がらなくなるだろうし、
単純に呼ぶ機会が減っていくというのはそれはとても寂しい事ではないだろうか。
死んでしまう事も寂しいけど忘れられていくのが一番寂しい事だと今は思う。
明日からまたいつもの日常に戻って行くとは思うけど、
水曜日までは忌引き扱いで休みにしたから残り二日間で気持ちの整理はつけよう。

せめて安らかに(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

おばあちゃんのおもいで(2011年6月24日放送)
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テーマ:ひとりごとのようなもの / ジャンル:日記
[ 2020/01/27 23:33 ] 日常の出来事・日記・雑記 | TB(0) | CM(-)
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